医療脱毛の施術時間の目安を部位別に解説!当日の流れも紹介

⏱️ 医療脱毛、1回何時間かかるか知らずに予約してない?

仕事・育児の合間に通うなら、時間の見積もりミスは致命的!
この記事を読めば、部位別の施術時間・当日の流れ・時短テクまでまるごとわかります。

📌 脇ならたった5〜10分、全身なら照射だけで60〜120分——知らないまま予約すると、スケジュールが大崩れになることも。

💬 「予約したけど何時間空ければいいかわからない…」
→ この記事を読めば3分で解決!スケジュールを組む前に必ずチェックして👇


目次

  1. 医療脱毛の施術時間は部位によって異なる
  2. 部位別!医療脱毛の施術時間の目安
  3. 全身脱毛の施術時間はどのくらい?
  4. 当日の流れとトータルの所要時間
  5. 施術時間を左右する主な要因
  6. 施術時間を短縮するためにできること
  7. 医療脱毛の通院回数と総治療期間の目安
  8. 施術中の痛みや感覚について
  9. まとめ

この記事のポイント

医療脱毛の施術時間は部位・毛量・機器により異なり、脇は5〜10分、全身脱毛は照射のみで60〜120分が目安。来院から帰宅まで全身で2〜3時間を見込み、事前シェービングや問診票記入で短縮が可能。

💡 医療脱毛の施術時間は部位によって異なる

医療脱毛の施術時間は、施術する部位の面積や毛の密度、毛量によって大きく変わります。小さな部位であれば片側数分以内で終わることもありますし、VIO(ビキニライン・陰部・肛門周囲)や背中・全身のように広い範囲になると、照射だけで1時間を超えることもあります。

また、医療脱毛で使用されるレーザー機器の種類によっても、1回あたりの照射にかかる時間が異なります。照射径が大きく1回で広い面積をカバーできる機器を使用しているクリニックでは、同じ部位でも照射時間が短くなることがあります。逆に、毛が細い・薄いといった難しい毛質の場合には、出力調整や照射方法の工夫が必要になるため、時間がかかることもあります。

施術時間を知るうえでは、「照射時間」と「トータルの来院時間」を区別して考えることも重要です。クリニックに来院してから帰るまでには、受付・問診・施術前の処置・照射・アフターケアといった一連の流れがあり、実際の照射時間よりも来院全体の所要時間のほうが長くなります。

Q. 医療脱毛の部位別の施術時間はどのくらいですか?

医療脱毛の照射時間は部位によって異なります。脇(両脇)は5〜10分、両腕全体は20〜30分、両脚全体は30〜45分、VIO全体は20〜30分、顔全顔は10〜20分が目安です。毛量や使用機器によって前後します。

📌 部位別!医療脱毛の施術時間の目安

ここでは、よく脱毛が行われる部位ごとに、照射時間の目安を紹介します。あくまでも一般的な目安であり、個人差やクリニックによって異なる場合があります。

✅ 顔(全顔・産毛含む)

顔の医療脱毛は、おでこ・頬・口周り・あご・鼻下などを含む全顔の照射で、一般的に10〜20分程度が目安です。産毛を含めた全顔の場合は毛の数が多いため、やや時間がかかることがあります。顔の脱毛は繊細な部位であるため、眉毛や目のまわりなどはゴーグルをして保護しながら照射を行います。

📝 脇(両脇)

脇は比較的面積が小さく、両脇合わせても5〜10分程度で照射が完了することが多いです。毛が密集しているため1回の施術で感じられる効果が出やすい部位でもあり、人気の高い部位の一つです。毛量が多い方やムダ毛が濃い方は、多少時間がかかる場合があります。

🔸 腕(両腕・手の甲含む)

両腕(ひじ上・ひじ下)全体の照射は、20〜30分程度が一般的な目安です。手の甲や指まで含める場合は、それに応じて時間が追加されます。腕は面積が広いため、全身脱毛の中でも時間のかかる部位の一つに数えられます。

⚡ 脚(両脚・膝下・太もも)

脚は身体の中でも面積が広い部位です。膝下のみであれば15〜25分程度、太もも含む両脚全体になると30〜45分程度かかることが多いです。足の甲や指まで含める場合はさらに時間がかかります。毛量が多い方や産毛まで対象にする場合も、照射時間が長くなる傾向があります。

🌟 VIO(ビキニライン・陰部・肛門周囲)

VIOは、Vライン(ビキニライン)・Iライン(陰部)・Oライン(肛門周囲)の3つに分けられます。それぞれの照射時間は以下の通りです。

Vラインのみであれば5〜10分程度、IラインとOラインを合わせると10〜20分程度かかります。VIO全体を施術する場合は20〜30分程度が目安です。VIOは皮膚が薄く痛みを感じやすい部位であるため、丁寧に処置が行われることが多く、多少時間がかかる場合があります。

💬 背中・お腹

背中は広い面積を持つ部位のひとつです。上半身全体(背中・肩・腰)の照射には20〜30分程度かかります。お腹(腹部)についても同様に、広さによりますが15〜25分程度が一般的な目安です。毛が薄い場合でも、面積が広いため照射枚数が多くなり、時間がかかることがあります。

✅ 胸・デコルテ

胸とデコルテをあわせた照射は10〜20分程度が目安です。毛が比較的少ない方も多く、面積に応じて短時間で終わることもあります。

📝 ひじ・ひざ(関節部分)

ひじやひざなどの関節部分は、単独で施術する場合は両側合わせて5〜10分程度で済むことが多いです。腕・脚とセットで施術するケースが一般的です。

🔸 うなじ・首

うなじや首の後ろは面積が小さく、5〜10分程度で照射できることが多いです。産毛が多い部位でもあり、顔の脱毛とあわせて施術される方も多いです。

⚡ わきの下・二の腕

わきの下から二の腕にかけては、10〜15分程度が目安です。肌のたるみや形状に合わせて丁寧に照射する必要があるため、細かい処置が必要になる場合があります。

✨ 全身脱毛の施術時間はどのくらい?

全身脱毛とは、顔から足先まで全身の主要な部位を一度の施術でまとめて照射するプランです。全身脱毛の照射時間の合計は、一般的に60〜120分程度が目安とされています。ただし、クリニックによって「全身」に含まれる部位の範囲が異なるため、事前に確認することが大切です。

例えば、顔・VIO・全身をすべてセットで施術する場合は、照射だけで90分以上かかることも珍しくありません。一方で、最新の照射機器を導入しているクリニックでは、同じ範囲でも照射時間を大幅に短縮できる場合があります。

全身脱毛を選ぶ際は、施術時間の長さだけでなく、照射の丁寧さや仕上がりの質にも注目することをおすすめします。施術が速すぎる場合は、照射漏れが生じるリスクもゼロではないため、信頼できるクリニックを選ぶことが重要です。

Q. 医療脱毛の当日はトータルで何時間かかりますか?

医療脱毛当日は、受付・問診・施術前準備・照射・アフターケア・会計のすべてを含めたトータル時間を見込む必要があります。脇など小さな部位のみでも30〜45分、全身脱毛は麻酔クリーム使用も含めると2〜3時間程度が目安です。

🔍 当日の流れとトータルの所要時間

医療脱毛当日の来院から帰宅までの流れと、それぞれにかかるおおよその時間をご紹介します。実際の照射時間だけでなく、トータルの所要時間をあらかじめ把握しておくと、スケジュールが立てやすくなります。

🌟 受付・問診(5〜15分)

クリニックに到着したら、まず受付を行います。問診票への記入や、体調・肌の状態の確認が行われます。当日の体調(日焼けや肌荒れ、体調不良など)によっては施術が延期になる場合もあるため、正直に申告することが大切です。初回来院時は問診や施術の説明に時間がかかることがあります。

💬 施術前の準備(10〜20分)

照射前には、施術部位の確認やシェービング(自己処理が不十分な場合はクリニックで対応)を行います。また、必要に応じて麻酔クリームを使用するクリニックもあり、その場合は塗布後に20〜30分程度の待ち時間が発生することがあります。着替えや施術室への移動も含まれます。

✅ 照射(部位によって異なる)

いよいよ本番の照射です。上述した部位別の目安時間を参考にしてください。施術者が丁寧に照射を行うため、照射中は静かに横になって施術を受けます。ゴーグルを着用するなど、目の保護もしっかりと行われます。

📝 施術後のアフターケア(5〜10分)

照射が終わったら、施術部位を冷却します。赤みや熱感が強い場合はアイスパックなどで冷やし、保湿ケアを行います。その後、次回の予約や注意事項の説明があります。アフターケアは肌トラブルを防ぐためにも重要なプロセスです。

🔸 会計・次回予約(5〜10分)

施術後は会計を済ませ、次回の施術日を予約して終了です。クリニックによっては次回分の照射間隔(通常1〜3ヶ月)に合わせて自動的に予約を組んでくれるところもあります。

以上のプロセスを合計すると、脇などの小さな部位のみを施術する場合でも30〜45分程度の来院時間は見込んでおく必要があります。全身脱毛の場合は、麻酔クリームの使用も含めると2〜3時間程度かかることがあります。来院前に仕事の調整や育児のサポートを手配しておくと安心です。

💪 施術時間を左右する主な要因

医療脱毛の施術時間は、いくつかの要因によって変動します。事前に把握しておくことで、予約の際に無理のないスケジュールを組みやすくなります。

⚡ 毛の量・毛質

毛量が多い方や毛が濃い方は、同じ部位でも照射枚数が増えるため、施術時間が長くなる傾向があります。逆に、回数を重ねて毛が減ってきた状態での施術は、早く終わることがあります。また、毛質が硬い・太い場合は、照射エネルギーを調整する必要があり、それによって時間が変わることもあります。

🌟 施術する部位の数・組み合わせ

一度の来院で施術する部位の数が多いほど、当然ながら来院時間は長くなります。「脇だけ」と「脇・VIO・脚」では所要時間が大きく異なります。特に全身脱毛は多くの部位を一度にカバーするため、余裕をもったスケジュールが必要です。

💬 使用する脱毛機器の種類

医療脱毛で使われるレーザー機器にはいくつかの種類があり、代表的なものとしてアレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、Nd:YAGレーザーなどがあります。機器によって照射径(1回の照射で処理できる面積)が異なり、照射径が大きいほど短時間で広い面積をカバーできます。最新の機器では照射スピードが向上しているため、同じ部位でも以前より短時間で完了するクリニックが増えています。

✅ 施術者の技術・経験

施術を担当するスタッフの熟練度によっても、施術時間は変わります。経験豊富な施術者は、照射漏れなく効率的に施術を行うことができます。ただし、丁寧に施術を行うことが最優先であり、単に速ければよいというわけではありません。安全・確実・効率的な施術を提供できるクリニックを選ぶことが大切です。

📝 麻酔クリームの使用有無

痛みが気になる方向けに麻酔クリームを提供しているクリニックでは、クリーム塗布後に20〜30分程度の時間を置く必要があります。そのため、麻酔クリームを使用する場合はトータルの来院時間が長くなります。使用するかどうかは事前に相談して決めることができます。

🔸 施術回数(脱毛の進行状態)

医療脱毛は複数回の施術が必要ですが、回数を重ねるごとに毛量が減っていくため、後半の施術では照射時間が短くなることが一般的です。初回と5回目・10回目では、同じ部位でも施術時間に差が出てくることがあります。

Q. 医療脱毛の施術時間を短くする方法はありますか?

施術時間を短縮するためには、前日〜当日に施術部位を自己シェービングしておくことが有効です。また、問診票の事前記入も受付時間の短縮につながります。日焼けや肌荒れ・体調不良があると施術が見送られる場合があるため、肌と体調の管理も重要です。

🎯 施術時間を短縮するためにできること

医療脱毛の施術時間を少しでも短縮するために、患者側でできることがいくつかあります。

⚡ 自己処理(シェービング)を事前に行う

クリニックによっては、施術前日または当日に施術部位を自己処理(シェービング)しておくよう求められる場合があります。これはレーザーが毛根に効果的に作用するためで、毛が長いままだと照射効率が下がるほか、皮膚への刺激が増すこともあります。事前にシェービングをしておくと、クリニックでの準備時間を短縮できます。ただし、カミソリ負けや肌荒れに注意し、肌に優しい方法で行うことが大切です。

🌟 問診票を事前に記入しておく

クリニックによっては、問診票をオンラインや書類で事前に記入できる場合があります。当日の受付時間を短縮するためにも、事前記入が可能な場合は活用しましょう。体調・服薬状況・アレルギーなどは正確に記載することが重要です。

💬 日焼けや肌荒れを避ける

施術当日に日焼けや肌荒れがひどい場合、その部位の施術が見送られることがあります。その場合、施術できなかった部位を後日改めて予約する手間が生じます。施術日前後はできるだけ日焼けを避け、保湿ケアを徹底しておくことで、スムーズに施術が受けられます。

✅ 体調管理を万全にする

発熱や体調不良のある状態では施術が受けられない場合があります。施術日に合わせて体調を整えておくことで、キャンセルや延期を防ぐことができます。生理中の場合はVIOの施術が見送られるクリニックもあるため、事前に確認しておきましょう。

💡 医療脱毛の通院回数と総治療期間の目安

1回の施術時間だけでなく、医療脱毛全体の治療期間についても把握しておくことが大切です。医療脱毛の効果が出るまでには複数回の施術が必要で、一般的に5〜8回程度が目安とされています。部位や毛質によっては、さらに多くの回数が必要になることもあります。

施術の間隔は、毛周期(毛が生える周期)に合わせて設定されます。顔などの成長が速い部位では1〜2ヶ月間隔、脚や背中などの周期が長い部位では2〜3ヶ月間隔で施術を受けることが一般的です。

仮に5回・1〜2ヶ月間隔で施術を受ける場合、治療完了まで6〜12ヶ月程度かかる計算になります。全身脱毛では、全部位がほぼ満足のいく状態になるまで1〜2年程度かかるケースも多いです。

施術回数が進むにつれて毛が減り、1回あたりの施術時間も短くなっていく傾向があります。最初は時間がかかると感じても、継続することで通院の負担が少しずつ軽減されていきます。

📝 部位別・施術回数の目安

脇は比較的少ない回数(4〜6回程度)で効果を実感しやすい部位です。一方、VIOや顔(産毛含む)は毛周期の関係や毛質の多様さから、6〜10回程度必要になる場合があります。腕・脚は毛量によりますが、5〜8回程度を目安とするクリニックが多いです。

通院回数や治療期間については、初回カウンセリングで担当医師・スタッフに相談すると、自分の毛質・毛量に応じたより具体的な見通しを教えてもらえます。

Q. 医療脱毛は全部で何回通う必要がありますか?

医療脱毛は一般的に5〜8回程度の施術が目安です。施術間隔は部位により1〜3ヶ月で、5回通う場合は完了まで6〜12ヶ月程度かかります。全身脱毛では満足のいる状態になるまで1〜2年かかるケースも多く、初回カウンセリングで個別の見通しを確認することが推奨されます。

📌 施術中の痛みや感覚について

施術時間とあわせてよく気になるのが、施術中の痛みや感覚です。医療脱毛は、エステサロンの光脱毛よりも高出力のレーザーを使用するため、痛みを感じやすいとされています。ただし、痛みの感じ方は部位・毛量・個人の痛覚によって大きく異なります。

🔸 痛みを感じやすい部位

一般的に、皮膚が薄く敏感な部位ほど痛みを強く感じやすい傾向があります。特にVIO(IラインやOライン)は痛みが強いと感じる方が多いです。また、脇やひざ裏、ひじ裏なども比較的痛みを感じやすい部位として知られています。一方、腕の外側や脚の前面などは痛みが少ない方が多いです。

⚡ 痛みへの対処法

痛みが不安な方には、麻酔クリームの使用が選択肢の一つです。また、冷却機能付きの機器を使用しているクリニックでは、照射直前・直後に肌を冷やすことで痛みが和らぎます。最近では痛みが少ないとされるダイオードレーザーを採用しているクリニックも増えています。

痛みは施術を続けることで毛量が減るにつれて軽減されることが多いため、初回が特に不安な方はカウンセリングで担当医師に相談しておくと安心です。

🌟 施術中に動いてはいけないの?

施術中は、なるべく静止した状態を保つことが大切です。照射の精度を高め、照射漏れや皮膚へのダメージを防ぐためです。痛みが強い場合は無理をせず、施術者に伝えることで出力を調整してもらうことができます。事前にコミュニケーションをとることで、より安全で快適な施術が受けられます。

💬 施術後の肌の状態

施術直後は、照射部位に赤みや熱感が生じることがあります。これは一時的なもので、多くの場合は数時間〜1日程度で落ち着きます。ただし、赤みや腫れが数日以上続く場合や、水ぶくれなどの異常がある場合はすぐにクリニックに連絡することが大切です。施術後は日焼け止めの使用や保湿ケアを徹底し、肌への負担を最小限に抑えましょう。

👨‍⚕️ 当院での診療傾向【医師コメント】

高桑康太 医師(当院治療責任者)より

「当院では、初めて医療脱毛をご検討される方から「どのくらい時間がかかるのか見当がつかない」というご相談を多くいただきます。施術時間は部位や毛質、使用する機器によって異なりますが、照射時間だけでなく来院から帰宅までのトータル時間をあらかじめ把握しておくことで、お仕事や育児の合間にも無理なく通院計画を立てやすくなります。最近の傾向として、カウンセリングの段階でスケジュールへの不安を解消しておくことが、継続的な通院・満足のいく効果につながる大切なステップだと感じていますので、どうぞお気軽にご相談ください。」

✨ よくある質問

医療脱毛の施術時間は部位によってどのくらい違いますか?

部位によって大きく異なります。脇(両脇)は5〜10分程度と短い一方、両脚全体では30〜45分程度かかります。全身脱毛の場合は照射だけで60〜120分が目安です。毛量や使用する機器によっても変わるため、詳細はカウンセリングでご確認ください。

クリニックに来院してから帰るまで、トータルで何時間かかりますか?

照射時間だけでなく、受付・問診・施術前の準備・アフターケア・会計なども含まれます。脇など小さな部位のみでも30〜45分は見込んでおく必要があります。全身脱毛の場合は、麻酔クリームの使用も含めると2〜3時間程度かかることがあります。

施術時間を短くするために自分でできることはありますか?

いくつかの準備が効果的です。施術前日〜当日に施術部位を自己シェービングしておくことや、問診票を事前に記入しておくことで来院時間を短縮できます。また、日焼けや肌荒れ・体調不良があると施術が見送られる場合があるため、肌・体調管理を徹底することも重要です。

医療脱毛は何回通えば完了しますか?総治療期間の目安は?

一般的に5〜8回程度の施術が目安ですが、部位や毛質によって異なります。施術間隔は1〜3ヶ月のため、5回通う場合でも完了まで6〜12ヶ月程度かかる計算になります。全身脱毛では満足のいく状態になるまで1〜2年かかるケースも多いです。

施術中の痛みが心配です。どのような対処法がありますか?

痛みの感じ方は部位や個人差によって異なりますが、特にVIOは痛みを感じやすい部位として知られています。対処法として、麻酔クリームの使用や冷却機能付き機器の活用があります。また、施術回数を重ねて毛量が減るにつれて痛みも軽減されていきます。不安な方はカウンセリングで担当医師にご相談ください。

🔍 まとめ

医療脱毛の施術時間は、部位・毛量・使用する機器・施術の組み合わせによって大きく異なります。脇のような小さな部位であれば照射だけで5〜10分程度で済む一方、全身脱毛では照射だけで1〜2時間かかることもあります。

来院から帰宅までのトータル時間は、照射時間に加えて受付・問診・施術前後のケアも含まれます。部位が少なくても最低30〜45分は見込んでおくことをおすすめします。全身脱毛の場合は2〜3時間程度の余裕を確保しておくと安心です。

施術時間を短縮するためには、事前のシェービングや問診票の記入、日焼け・肌荒れの予防といった準備が効果的です。また、施術回数を重ねることで毛量が減り、1回あたりの施術時間も短縮されていきます。

初めて医療脱毛を受ける方は、カウンセリングで自分の毛質・希望部位に応じた施術時間や回数の目安を確認することをおすすめします。スケジュールに無理なく通えるクリニックを選ぶことが、脱毛を成功させる大切なポイントです。アイシークリニックでは、患者一人ひとりの肌状態や毛質に合わせた丁寧な施術を提供しています。気になる方は、まずはお気軽にカウンセリングをご利用ください。

📚 関連記事

📚 参考文献

  • 厚生労働省 – 医療機器(レーザー脱毛機器)の承認・管理に関する情報。医療脱毛で使用されるアレキサンドライトレーザー・ダイオードレーザー・Nd:YAGレーザー等の医療機器としての位置づけの根拠として参照。
  • 日本皮膚科学会 – レーザー照射後の皮膚反応(赤み・熱感・色素沈着等)や施術後のアフターケア(保湿・日焼け対策)に関する皮膚科学的根拠として参照。
  • 日本美容外科学会 – 医療脱毛の施術における安全管理・痛みへの対処(麻酔クリームの使用等)・施術者の技術基準など、美容医療としての医療脱毛の適正実施に関する情報として参照。

PAGE TOP
お電話での
ご予約はこちら
1分で入力完了
簡単Web予約

お電話でのご予約はこちら

LINE