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唇やしわのボリュームアップにはヒアルロン酸注射!顔の印象を左右する5つの部位

「最近顔のボリュームが下がっている気がする」
「しわやたるみを改善し、肌をボリュームアップさせたい」

など、輪郭のぼやけた顔をボリュームアップし、シャープな印象に変えたい方も多いのではないでしょうか。

輪郭が痩せた印象を与える原因は、ハリのない肌や唇のしぼみ、しわなどです。

市販の化粧品でスキンケアを行っても、皮膚のしぼみやたるみを改善するのは難しいです。しかし、クリニックでヒアルロン酸注射を打つことで、肌のボリュームアップ効果が期待できます。

本ページではヒアルロン酸注射のメリットや具体的な効果を紹介します。ボリュームが減ってしまった肌や唇を改善し、若々しくなりたい方はぜひ本ページをご覧ください。

薄い唇や顔のたるみ・しわの原因は?加齢や紫外線によってハリが失われる

薄い唇や顔のたるみ・しわを引き起こしている原因は、主に3つです。

  • 加齢
  • 紫外線
  • 表情筋の衰え

特に深刻な原因は、紫外線による肌の老化です。しみやしわ、たるみなどの肌の老化は
8割が太陽光によるものとされています。
(参照:光老化コンセンサスステートメント|日本香粧品学会誌

紫外線によって唇や皮膚のボリュームが落ちてしまう理由は、肌の深い部分である真皮の細胞がダメージを受けてコラーゲンやエラスチンが減少するためです。コラーゲンやエラスチンは肌にハリや弾力をもたらすので、減少するとたるみやしわにつながります。

また、紫外線から受けるダメージで、コラーゲンやエラスチンを作る線維芽細胞そのものが減少したり、作られなくなったりします。

紫外線の中でもUVAは肌の深い層にまで届くため、特にUVA対策に努めることが大切です。

ボリュームのない顔を印象付けてしまう5つのポイント

加齢や紫外線などによってもたらされる肌の変化は、顔の印象を左右する要因となります。ボリュームのない顔を印象付けてしまうポイントは以下の通りです。

  • 唇の老化
  • 目元の落ちくぼみ
  • ゴルゴ線
  • ほうれい線
  • マリオネットライン

各ポイントで加齢や紫外線がどのように影響して、ボリュームダウンを引き起こすのか詳しく解説します。

1.唇の老化

唇が薄くなったり色がくすんだりするのは、老化が原因の可能性があります。口元の筋力が衰えると唇を支えきれなくなり、鼻の下が伸びて唇自体のボリュームがなくなります。

以前より顔が長くなってきたと感じる場合、加齢による唇の老化が顔の間延びの原因となっているケースも多いです。

また年齢を重ねると、乾燥して、唇の縦ジワが目立つようになる人もいます。さらに唇は角質が薄く紫外線の影響も受けやすいので、色素沈着や色のくすみが起きる危険もあります。

加齢による唇のボリュームの減少に加え、縦ジワや色のくすみまで生じると、顔全体がしぼんだ印象になってしまいます。

2.目元の落ちくぼみ

まぶたの上にできた落ちくぼみは老け込んだ印象を与える原因となります。目元にくぼみが生じる理由は、筋肉の衰えや疲労です。

まぶたに含まれるコラーゲンの量は20代前半でピークを迎えた後、加齢とともに徐々に低下していきます。まぶたのコラーゲンが失われると周囲の皮膚のハリがなくなり、目元がくぼんで見えてしまいます。

目元の落ちくぼみはコンシーラーを塗っても光の影響で影ができてしまうため、なかなか隠しきれません。

3.ゴルゴ線

目頭から頬の中央にかけて斜め下方にできるラインを、ゴルゴ線と呼びます。

ゴルゴ線の主な原因は加齢による表情筋や筋膜の衰えです。また、骨格や皮下脂肪の量などからも影響を受けます。表情筋の衰えや皮下脂肪の減少によって隙間が生じることで、ゴルゴ線ができてしまうケースが多いです。

また頬骨が平らな方は、出っ張っている方よりもゴルゴ線が目立ちやすいです。

4.ほうれい線

鼻の両脇から口元に向かい斜めに入るほうれい線も顔の印象を大きく左右します。

ほうれい線ができる原因はさまざまですが、加齢によるコラーゲンの減少や、肌のハリの低下が主な原因です。

若いうちは真皮に蓄えられたコラーゲンが豊富なため、肌全体にハリや弾力があり、頬をしっかり支えています。しかし年齢とともにコラーゲンの量が減少すると、たるみに負けてしまい、ほうれい線ができてしまう仕組みです。

他にも洗顔時に力を入れすぎると肌の表面が必要以上にダメージを受け、たるみが助長されてほうれい線ができる場合もあります。

ほうれい線は中々メイクで隠すことができないため、顔の下半分がしぼんだような印象を与えやすいです。

5.マリオネットライン

口角の両端から顎に向けて伸びるしわで、口を閉じると人形のように見える線がマリオネットラインです。

マリオネットラインができると口角が下がったような印象となり、見た目が実年齢より上に見られてしまいます。

マリオネットラインができる主な要因は筋肉の衰えや脂肪の下垂です。加齢によって口の周りの口輪筋が上手く使えなくなったことで顔面がたるみ、マリオネットラインとなります。

また加齢で顔の脂肪が減少した結果、余った皮膚がたるみを生み、マリオネットラインとして現れる場合もあります。

頬のたるみによって下顎にたまった脂肪が段差を生むと、より顔がたるんだ印象になります。

唇や肌のボリュームアップを目指す当院のヒアルロン酸注射


加齢による唇のしぼみやほうれい線などをセルフケアだけで改善させるのは難しいです。

クリニックで治療を受けることで、唇や肌のボリュームアップを目指せます。ボリュームアップに効果を示す代表的な方法は、ヒアルロン酸注射です。

ヒアルロン酸注射の特徴や期待できる美容効果、当院の治療料金を紹介します。

ヒアルロン酸注射とは

顔にヒアルロン酸を打つことで、ほうれい線やくぼみなどを改善する治療がヒアルロン酸注射です。

真皮の内側に注入されたヒアルロン酸が土台から皮膚をボリュームアップさせ、ふっくらとした若々しい印象の肌に導きます。

ヒアルロン酸は保湿・給水に優れた物質なので、肌の保湿力や弾力性を高める効果も期待できます。注射を打つだけなので、治療時間が比較的短く済むことも特徴です。

ヒアルロン酸注射の詳細を知りたい方は次のページをご覧ください。

ヒアルロン酸注射とは?ヒアルロン酸を注入する9つの部位と期待できる美容効果

ヒアルロン酸を注入する部位と期待できる美容効果

ヒアルロン酸は注入する部位によって美容効果が異なります。注入部位ごとに期待できる効果は以下の通りです。目的や、なりたい顔の印象に合わせて注入部位を選ぶことができます。

お悩みの部位 美容効果
つるつるとして丸みのあるおでこになり、可愛らしい印象を与える
眉間 表情じわが改善される
目尻 表情じわが改善される
目の下・涙袋 老け顔改善のほか、ふっくらした涙袋が優しい印象を与える
鼻のラインが際立ち、メリハリのある印象になる
こめかみ こめかみのくぼみが無くなり、肌にハリが出る
ほうれい線 ほうれい線が改善され、見た目が若々しくなる
乾燥を改善し、潤いのある唇になる
Eラインが形成され、端正な顔立ちになる

ヒアルロン酸注射の料金

部位 1cc当たりの料金
額・こめかみのデザイン注射 15,000円〜(税込16,500円〜)
眉間 15,000円〜(税込16,500円〜)
目の下 15,000円〜(税込16,500円〜)
涙袋 15,000円〜(税込16,500円〜)
15,000円〜(税込16,500円〜)
ゴルゴ線 15,000円〜(税込16,500円〜)
ほうれい線 15,000円〜(税込16,500円〜)
マリオネットライン 15,000円〜(税込16,500円〜)
15,000円〜(税込16,500円〜)

当院では自由診療メニューとしてヒアルロン酸注射を取り扱っています。表に掲載した料金はあくまでも最低価格です。症例によって実際の費用は異なります。

ヒアルロン酸注射に関するよくある質問

ヒアルロン酸注射に関するよくある質問をまとめました。施術を受けることに不安がある方はぜひご覧ください。

Q.ヒアルロン酸注射後に副作用が起こるリスクはありますか?

ヒアルロン酸は元々人の体内にある物質なので、注入によって副作用等が生じるリスクは高くありません。ただし、注射部位に内出血や、周辺に赤みなどが生じる場合もあります。

内出血や赤みなどの副作用は一時的なものにとどまり、時間の経過によって症状が改善するケースがほとんどです。

注射後しばらく経っても出血や赤みがひかない場合、アレルギーを起こしている可能性があります。もし副作用に不安があれば、クリニックに相談の上で施術を決めましょう。

Q.しぼみやしわ以外にもヒアルロン酸は使えますか?

ヒアルロン酸注射はしぼみやしわ以外にも、次のような効果を見込めます。

  • 涙袋形成
  • 鼻の高さだし
  • あごのEライン形成

注入したヒアルロン酸が肌のリフトアップをもたらすことで、ふっくらした涙袋や高い鼻を形成できます。またヒアルロン酸注射は顎先を突出させることもできるため、Eラインの形成にも効果を示します。

「涙袋を作り優しい印象を与えたい」「高い鼻先によって小顔効果を得たい」「Eライン形成で横顔美人になりたい」などのご希望もヒアルロン酸注射で叶えられます。

Q.ボトックス注射と何が違うのですか?

ヒアルロン酸注射と同様、しわの改善を促す治療法がボトックス注射です。ボトックス注射は、しわを改善する仕組みや適した症例がヒアルロン酸注射と異なります。

ヒアルロン酸注射は皮膚の内側から支えることでしわを目立たなくさせる一方、ボトックス注射は筋肉にはたらきかけ表情の動きを制限することで、しわを防ぎます。

ボトックス注射は顔を動かした時にできるしわに効果を及ぼしますが、それ以外のしわにはヒアルロン酸注射の方が向いています。

またボトックス注射は筋肉のハリを改善させる効果も期待できるため、エラが張った箇所をボリュームダウンさせ、輪郭をスッキリさせることも可能です。

唇やしわをボリュームアップするならアイシークリニックへ

唇の薄さや、たるみなどによる肌のしぼみにお悩みなら、クリニックで治療を受けることを検討しましょう。

ヒアルロン酸注射を打つと肌の深い層からボリュームアップできるため、しわやくぼみが改善されます。

さまざまな部位に施術可能なので、一人ひとりの悩みに合わせて対応できる点もヒアルロン酸注射のメリットです。

痩せた印象の輪郭を改善するため、ヒアルロン酸注射によるボリュームアップをお望みなら、ぜひ当院にお気軽にご相談ください。

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監修者医師

高桑 康太 医師

・2009年 東京大学医学部医学科卒業
・2012年 東京大学医学部附属病院勤務
・2019年 当院治療責任者就任

佐藤 昌樹 医師

2010年 筑波大学医学部卒
2012年 東京大学医学部附属病院勤務
2017年 アイシークリニック入職