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シミ取りレーザーとは?6種類の照射モードや副作用、治療の流れについて解説

「シミ取りレーザーって何?」
「シミ取りレーザーの照射モードや副作用について知りたい」

とお考えではありませんか?

シミ取りレーザーとは、メラニン色素を破壊してシミや肝斑などの色素沈着を改善する治療法です。レーザートーニングやレーザーフェイシャルなどさまざまな照射モードがあります。

こちらのページではシミ取りレーザー治療の流れや副作用、6種類の照射モードを解説します。シミ取りレーザーが自分に適しているか判断できるため、ぜひ最後までご覧ください。

当院では患者様一人ひとりに適した治療法を提案し、結果にこだわった治療を行います。
お悩みや症状をしっかりとヒアリングいたしますので、まずは以下のボタンからカウンセリングをお申込みください。

目次

シミ取りレーザーとは?メラニン色素を破壊させる治療法

シミ取りレーザーとは?メラニン色素を破壊させる治療法

シミ取りレーザーは、レーザー光線を用いてシミの原因となるメラニン色素を破壊させる治療法です。

メラニン色素は、紫外線を浴びることで肌の内部になるメラノサイトが刺激されて作られます。これが、肌の生まれ変わりのサイクルで排出されず肌にとどまったものがシミです。

シミ取りレーザーはメラニン色素に反応。シミやくすみ・肝斑の除去といった効果が期待できます。

シミの種類は?肝斑やADM、老人性色素斑など

シミにはいくつか種類があります。シミの特徴と適した治療法については、次の通りです。

シミの種類 特徴 適した治療法
シミ
(老人性色素斑・日光黒子)
円形にできる茶褐色のシミ ・レーザートーニング
・Qスイッチモード
・ピコトーニング
・ピコスポット
肝斑 頬骨のあたりを中心にできる左右対称のシミ ・レーザートーニング
・ピコトーニング
ADM 両側の頬にできるそばかすより少し大きめなシミ ・Qスイッチモード
・ピコスポット
色素沈着 皮膚の炎症後の跡としてできるシミ ・レーザートーニング
・ピコトーニング
脂漏性角化症
(老人性イボ)
老人性色素斑が進行したシミ ・フラクショナルレーザー(炭酸ガスレーザー)

当院では、上記のシミの治療に対応しております。

患者様ひとりひとりの症状に適した治療法を担当医師がご提案しますので、治療をお考えの方はアイシークリニックへご相談ください。

シミや色素沈着の原因は?紫外線や乾燥などによるメラニン生成

シミの原因としては、主に次の5つが挙げられます。

  • 紫外線
  • 乾燥
  • ストレス
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 加齢

中でも主な原因が紫外線によるメラニン色素の生成です。メラニンは紫外線から肌を守るために作られます。

紫外線の影響で必要以上にメラニンが生成されると、肌が生まれ変わる過程で落ちるはずだったメラニンが肌に残り、色素沈着してシミになる仕組みです。

シミ取りレーザー治療はレーザー光線を用いてメラニン色素を破壊。シミや肝斑、色素沈着の改善に効果が期待できる治療法です。

シミ取りレーザーの治療がおすすめな方

シミ取りレーザーの治療は、以下のようなお悩みを持つ方におすすめします。

  • 消えないシミを治療したい方
  • 色素沈着を改善したい方
  • 肝斑を改善したい方
  • 美白・美肌を目指したい方

など

シミ取りレーザーの治療では、シミやくすみをはじめとする肌トラブルの改善が期待できます。

ただし症状によって適した治療法は異なるため、まずはクリニックに改善したい症状をご相談ください。

シミ取りレーザーの6種類の照射モード

シミ取りレーザーの6種類の照射モード

シミ取りレーザーには、さまざまな照射モードがあります。主なシミ取りレーザーの違いについては、次の通りです。

名称 レーザーフェイシャル レーザートーニング フラクショナルレーザー Qスイッチモード ピコトーニング ピコスポット
特徴 低出力レーザーによる治療法 メラニンを徐々に減少させる治療法 人の自然治癒能力を利用して肌質改善を目指す治療法 健康な肌へダメージを与えない治療法 出力の弱いレーザーを皮膚全体に照射する照射モード 患部を集中的に照射して除去する照射モード
期待できる効果 ・シミやくすみの改善
・毛穴の黒ずみの改善
・ニキビ跡の改善
・シミや肝斑の改善
・そばかすの改善
・毛穴開きや黒ずみの改善
・シミの改善
・傷跡やニキビ跡の改善
・毛穴開きや黒ずみの改善
など
・シミやほくろ、肝斑の改善
・あざの改善
・毛穴の引き締め
など
・肝斑の改善
・くすみやシミの改善
・毛穴開きの改善
など
・シミやそばかすの改善
・アートメイク等の色素沈着の改善
など
副作用 ・患部の赤みや腫れ、ヒリヒリ
・色素沈着
・患部の赤みや腫れ
・白斑
・患部の赤みや腫れ
・肌のざらつき
・色素沈着
・色素脱失
・患部の赤みや腫れ
・色素沈着
・白斑
・色素沈着

ここからは、それぞれの特徴について詳しく解説します。

レーザーフェイシャル|低出力レーザーによる治療法

レーザーフェイシャルは、低出力のレーザーを治療箇所に照射し、シミやくすみを目立たなくさせる治療法です。

治療では、「アレキサンドライトレーザー」が照射されます。弱い出力での照射と同時に冷却ガスを使うため、痛みが少ないのが特徴です。

また、コラーゲン生成促進による美肌効果を期待できるのも特徴。シミやそばかすをはじめとしたさまざまな肌トラブルの改善が期待できる治療法です。

以下のページでは、レーザーフェイシャルについて詳しく解説しているのであわせてご覧ください。

レーザーフェイシャルとは?期待できる4つの効果や施術の流れ、料金について解説

レーザートーニング|メラニンを徐々に減少させる治療法

レーザートーニングは、医療用レーザーを弱いパワーで照射し、シミや肝斑の原因であるメラニン色素を徐々に減少させる治療法です。

シミやそばかす、肝斑の除去に効果が期待できます。

また、治療後かさぶたになりにくいのも特徴。顔だけでなく体にも施術できるため、脇やひじなど気になる箇所を治療できます。
以下のページでは、レーザートーニングについて詳しく解説しているのであわせてご覧ください。

レーザートーニングはシミや肝斑を除去できる?期待できる2つの効果や料金、施術回数について解説

フラクショナルレーザー|毛穴開きや黒ずみなどの肌質も改善

フラクショナルレーザー|毛穴開きや黒住などの肌質も改善

フラクショナルレーザーは、マイクロレーザーで皮膚の深い層に熱ダメージを与え、人の自然治癒能力を利用して肌質改善を目指す治療法です。

マイクロレーザーによって傷ついた皮膚が、修復しようと細胞分裂を行います。結果、コラーゲンの再構築・増殖が促進されるといった仕組みです。

細胞の生まれ変わりによって、新たにくすみのない肌へと導きます。そのほかシミやたるみ、毛穴開き、黒ずみなど肌質を改善できるのも特徴です。

以下のページでは、フラクショナルレーザーについて詳しく解説しているのであわせてご覧ください。

フラクショナルレーザーとは?傷跡や毛穴の改善など期待できる3つのスキンケア効果

Qスイッチモード|QスイッチYAGレーザーの短パルスモード

Qスイッチモードとは、QスイッチYAGレーザーの短パルスモードのことです。QスイッチYAGレーザーはシミやほくろ、そばかすなどの改善に効果が期待できます。

また、Qスイッチは「パルス幅」と呼ばれるレーザー照射の持続時間を調整できるのも特徴。メラニン色素に対して適した出力のエネルギーを照射できます。

これにより、健康な肌にダメージを与えることなく、シミやそばかすの除去が可能です。

以下のページでは、Qスイッチモードについて詳しく解説しているのであわせてご覧ください。

QスイッチYAGレーザー(スペクトラ)とは?肝斑除去など3つの効果と治療後の経過

ピコトーニング|皮膚全体を照射するピコレーザーの照射モード

ピコトーニングは、出力の弱いレーザーを皮膚全体に照射することでメラニン色素を少しずつ減らすピコレーザーの照射モードです。

メラニン色素を刺激しないように低出力の照射を繰り返すため、シミやくすみ以外にも肝斑に対して効果が期待できます。

また、衝撃波でメラニン色素を破壊するため治療中の痛みが少ないのも特徴。ダウンタイムについても長く必要としません。

以下のページでは、ピコトーニングについて詳しく解説しているのであわせてご覧ください。

ピコトーニングはシミや肝斑に効果がある?治療の流れと経過、治療間隔まで解説

ピコスポット|短時間の照射でシミやそばかすの除去が可能

ピコスポットは、シミやそばかすなどの改善したい箇所を集中的に照射して除去するピコレーザーの照射モードです。

強い出力のレーザーを照射するため、短時間でシミやそばかすなどを除去できます。

また、ダウンタイムが少なく施術後すぐにメイク・化粧ができるのも特徴。治療後の炎症性色素沈着を引き起こすリスクもほとんどありません。

以下のページでは、ピコスポットについて詳しく解説しているのであわせてご覧ください。

ピコレーザーとは?3つの照射モードや期待できる効果、失敗のリスクまで解説

家庭用のシミ取りレーザーとクリニックの治療の違い

シミ取りは、家庭用のレーザー美顔器を用いて自宅で行う方法もあります。家庭用とクリニックの治療の違いは、主に次の4つです。

  • 期待できる効果
  • 痛み
  • ダウンタイム
  • 費用

クリニックのレーザー治療はレーザー光線でメラニン色素を破壊します。その一方、自宅用のレーザー美顔器は肌を活性化させてターンオーバーを促進し、徐々に肌質を改善していく治療法です。

痛みはほとんどありませんが、治療に時間がかかります。より効率よくシミや肝斑を改善したい方は、クリニックでの施術をご検討ください。

シミ取りレーザー治療の副作用・ダウンタイム

シミ取りレーザー治療の副作用・ダウンタイム

シミ取りレーザー治療で起こりうる副作用は、次の通りです。

  • 小さな発疹やにきび
  • 内出血
  • 患部の赤みや腫れ、ヒリヒリ

腫れや痛みは数時間程度、発疹や内出血は長くて2週間程度で落ち着きます。

また、日焼けをすると薄くなった肝斑やシミが目立ってくる恐れがありますので、皮膚が肌色に落ち着くまでは日焼け止め(UV)カットを使用してください。

症状が長引く場合は、一度治療を受けたクリニックに相談しましょう。

シミ取りレーザー治療でシミが消えないのは失敗?治療後の色素沈着

シミ取りレーザーの治療後は、約1~2週間でかさぶたが取れて新しい皮膚になりますが、レーザー照射のダメージによる炎症後色素沈着(戻りシミ)が出現する恐れもあります。

ただし、これは治療の失敗ではありません。

炎症後色素沈着は元々のシミとは別物です。1ヶ月をピークに濃くなった後、徐々に薄くなっていきます。

ここで大切なのが刺激を避けること。患部を強くこすると色素沈着が悪化する恐れがあるため、外用薬を塗布する際にもご注意ください。

シミ取りレーザーによる治療の流れ

シミ取りレーザーによる治療の流れ

当院のシミ取りレーザーによる治療は、以下の流れで行います。

  1. カウンセリング・診察
    まずは患者様のお悩みをお伺いします。シミや肝斑の除去など患者様ひとりひとりの希望をお聞きし、治療方針を一緒に決めていきます
  2. 施術
    シミや肝斑の気になる部位にレーザーを照射します。治療時の痛みが不安な方には麻酔クリームを塗布することもあります
  3. アフターケア
    施術後は皮膚の表面を拭き取った後、患部をガーゼやテープで保護します。治療後のかさぶたは、自然と剥がれ落ちますので無理に剥がさないでください

シミ取りレーザーの治療当日からメイク、洗顔・洗髪、シャワー・入浴は可能です。

ただし、患部を強くこすらないようにだけご注意ください。

治療後の経過とアフターケア|軟膏や日焼け止め対策をする

治療の経過とアフターケア|軟膏や日焼け止め対策する

シミ取りレーザーの治療後は、乾燥が強くなるため、十分な保湿が必要です。また、日焼けすると薄くなった肝斑が濃くなったりシミが目立ってきたりします。

そのため、施術後に処方された軟膏や日焼け止め(UVカット)を使用し、患部に紫外線が当たらないようご注意ください。

治療後は3週間以上間隔をあけた後、担当医師と相談しつつ治療内容にあわせて次の治療を受診しましょう。

当院のシミ取りレーザーの料金

当院のシミ取りレーザーによる治療の料金は、治療の目的や治療回数によって異なります。

料金の詳細は、お悩み別に以下の料金表からそれぞれご確認ください。

シミ・肝斑の料金表
ニキビ跡(凹み)の料金表
ニキビ跡(赤み)の料金表
美肌・ハリツヤの料金表
しわの料金表
体の黒ずみの料金表
毛穴のつまりの料金表

シミ取りレーザー治療に関するよくある質問

シミ取りレーザー治療に関するよくある質問

ここでは、シミ取りレーザー治療に関するよくある質問をまとめました。

Q.顔全体のシミ取りの場合、治療期間はどのくらい?

治療期間は、患者様の症状や使用する医療レーザー機によって異なります。治療時間については、1回の施術あたり約15~30分が目安です。

患者様ひとりひとりの症状を診察し、適した治療法をご提案しますので、まずはクリニックへご相談ください。

Q.皮膚科でのシミ取りレーザーの治療は保険適用されますか?

次の症状の治療において、シミ取りレーザーの治療で保険が適用されません。

  • 老人性色素斑
  • そばかす
  • 肝斑
  • 炎症後色素沈着

など

上記の症状が保険適用外なのは、シミを薄くしたり除去したりと美容目的だと判断されるためです。

一方で太田母斑や扁平母斑、異所性蒙古斑などの治療は保険が適用される場合があります。一度受診するクリニックに保険適用についてご確認ください。

Q.シミ取りのレーザー治療は痛いですか?

Q.シミ取りのレーザー治療は痛いですか?

治療中の痛みは、患者様の症状や照射するレーザーの種類で異なります。個人差がありますが、ゴムでぱちんと弾く程度の痛みです。

当院のシミ取りレーザー治療では、痛みが不安な方向けに麻酔クリームを塗布しての治療にも対応しております。

Q.何回目の施術から効果を感じられますか?

シミ取りレーザーの効果を実感できるまでの施術回数の目安は次の通りです。

症状 施術回数の目安
薄いシミ 約1回
濃いシミ 約3~5回
肝斑 約5~10回

ただし、患者様の症状や体質によって実感できるまでの施術回数は異なります。担当医師の判断を仰ぎながら治療を進めてください。

シミや色素沈着の治療はアイシークリニックへご相談ください

シミ取りレーザーは、レーザー光線を用いてシミの原因となるメラニン色素を破壊させる治療法です。シミや色素沈着をはじめとしたさまざまな肌トラブルに効果が期待できます。

また、レーザー治療によって効果が期待できるシミの種類は次の通りです。

  • 老人性色素斑
  • 肝斑
  • ADM
  • 色素沈着
  • 脂漏性角化症

当院では患者様のお悩みをお聞きして、ひとりひとりに適した治療法をご提案します。シミや肝斑出お悩みの方、治療をお考えの方はアイシークリニックでの治療をご検討ください。

当院では患者様一人ひとりに適した治療法を提案し、結果にこだわった治療を行います。
お悩みや症状をしっかりとヒアリングいたしますので、まずは以下のボタンからカウンセリングをお申込みください。

監修者医師

高桑 康太 医師

2009年 東京大学医学部医学科卒業
2012年 東京大学医学部附属病院勤務
2019年 当院治療責任者就任

佐藤 昌樹 医師

2010年 筑波大学医学部卒
2012年 東京大学医学部附属病院勤務
2017年 アイシークリニック入職

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