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毛細血管拡張症による赤ら顔の原因とは?改善効果を見込める治療法を2つ紹介

「小鼻の赤みを改善し、きれいな肌になりたい」
「赤ら顔を治す良い治療法を知りたい」

などのお悩みを抱えていませんか?

赤ら顔にお困りの方は、毛細血管拡張症という皮膚疾患である可能性が高いです。毛細血管拡張症は自然に治る病気ではありません。症状を効率よく改善するためには、クリニックの受診も検討しましょう。

本ページでは毛細血管拡張症の原因や症状の改善を期待できる治療法を紹介します。毛細血管拡張症による赤ら顔の原因や対処法が分かるので、ぜひご一読ください。

毛細血管拡張症とは?皮膚の上から血管が透けて赤く見える状態

毛細血管拡張症は、動脈と静脈をつなぐ毛細血管が拡張することで血管が透け、皮膚が赤く見える病気です。

毛細血管拡張症は、ホルモンが原因で発症すると考えられています。毛細血管拡張症にかかるのは女性がほとんどで、特に妊娠中の方に多いためです。

毛細血管拡張症では、まれに患部の痛みや熱感が現れますが、見た目以外の症状はほとんどありません。

毛細血管拡張症は症状によって、以下の5つに分類できます。

種類 特徴
単純(線状)タイプ 1本線の形に赤や青く透けて見える
盛り上がりは見られない
樹の枝状タイプ 枝分かれする以外は単純タイプと同様
クモ状タイプ 中心の血管から全方位に赤みが広がっている
丘疹タイプ おでき上の血管が拡張し、わずかに隆起する
紅斑タイプ 紅斑タイプは次の3つに分かれる
・1本ごとの血管が確認できない
・鼻や両頬周辺に赤みが広がっている
・樹の枝状や丘疹タイプとの混合型

また、酒さの症状の一部として毛細血管拡張症が現れる場合があります。

酒さや赤ら顔については以下のページで詳しく解説しているので、あわせてご確認ください。

酒さ(赤ら顔)とは?皮膚の赤みの原因や症状、2つの治療法を解説

毛細血管拡張症の原因

毛細血管拡張症の主な原因とその特徴は次の通りです。

原因 特徴
皮膚の薄さ 表皮が薄いため、皮膚の内側の毛細血管が透けて見える
気温の寒暖差 皮膚の温度を下げないよう、毛細血管が拡張するため、顔が赤くなる
炎症 ・炎症性のにきび
・にきびの再発
・肌質
などにより炎症が起こる
アルコールや香辛料の接種 アルコールや香辛料の過剰摂取によって血流が停滞し、赤ら顔が目立つ

表皮が薄いと毛細血管が透けて見えるため肌が赤く見えやすいです。毛細血管は特に顔面に集中しているので、顔の赤みを引き起こします。

気温の寒暖差も赤ら顔の原因の一つです。

毛細血管には、気温に合わせて血管を拡張・伸縮して皮膚の表面温度を保つ役割があります。寒暖差の激しい場所を行き来すると、毛細血管の収縮力が低下して血管は拡張したままとなり、顔が赤く見える状態が続きます。

皮膚の炎症が毛細血管拡張症を引き起こすケースも少なくありません。炎症型のにきびができると、患部の皮膚が赤くなります。にきびが再発を繰り返すと炎症が続き、顔の赤みが長期的に現れるようになります。

そのほか、アルコールや香辛料を過剰摂取することも毛細血管拡張症を引き起こす原因の1つです。アルコールや刺激の強い香辛料は、血流の停滞・増加を引き起こすため、顔の赤みが目立ちやすくなります。

毛細血管拡張症の治し方は?当院の2つの治療法

クリニックで毛細血管拡張症を治療する際には、主にVビームが用いられています。

こちらでは当院のVビーム・フォト治療の特徴を解説します。

1.Vビーム

Vビームは、赤色の色素に反応するレーザーです。

血液中のヘモグロビンに作用し、毛細血管拡張症にも効果を示します。Vビームは冷却システムを備えているため、レーザー光による肌への負担や痛みは少ないです。周囲の皮膚の正常な細胞を傷つけるリスクもほとんどありません。

Vビームの治療後は傷跡が残りませんが、まれに色素沈着が起こることがあります。また、治療後に腫れや痛み、内出血などが現れる可能性もあります。

しかし、それらの症状は1週間程度で治まることがほとんどです。治療後に色素沈着や腫れなどが治まらない場合はお気軽にご相談ください。

また、Vビームの効果や費用、副作用について知りたい方は次のページもあわせてご確認ください。

Vビームの効果やダウンタイムとは?赤いニキビ跡・赤ら顔を保険診療で治す!

2.フォト治療

フォト治療は、フラッシュライトを照射して肌の悩みを改善する治療法です。

レーザーの光が顔の表面に広がる毛細血管を収縮させるため、赤ら顔が軽減されます。

毛細血管を目立たなくさせるだけでなく、ニキビ跡の赤みを改善する効果も期待できます。

ただしフォト治療は、妊娠中の方や日焼けをしている方などには照射できません。また、炎症が酷い場合も治療を受けられない可能性があります。

フォト治療の特徴や注意点について、気になる方は次のページをご確認ください。

フォト治療(ICON)でシミやニキビ跡を治そう!その効果や特徴、注意点も解説!

毛細血管拡張症に関するよくある質問

毛細血管拡張症に関するよくある質問に対する回答をまとめました。費用や予防方法、自然治癒の可能性など幅広い疑問にお答えします。

Q.毛細血管拡張症の治療は保険適用されますか?

当院では、Vビームによる治療のみ保険が適用されます。

Vビームの料金は照射面積によって異なります。

治療料金(保険適応)

照射面積c㎡/
負担割合
3割負担の場合 1割負担の場合
10c㎡ 6,510円 2,160円
20c㎡ 8,010円 2,670円
30c㎡ 9,510円 3,170円
40c㎡ 11,010円 3,670円
50c㎡ 12,510円 4,170円
60c㎡ 14,010円 4,670円
70c㎡ 15,510円 5,170円
80c㎡ 17,010円 5,670円
90c㎡ 18,510円 6,170円
100c㎡ 20,010円 6,670円
110c㎡ 21,510円 7,170円
120c㎡ 23,010円 7,670円
130c㎡ 24,510円 8,170円
140c㎡ 26,010円 8,670円
150c㎡ 27,510円 9,170円
160c㎡ 29,010円 9,670円
170c㎡ 30,510円 10,170円
180c㎡(上限) 32,010円 10,670円

なお、フォト治療による治療は保険が適用されません。料金についてご不明点があれば、診察時にぜひお尋ねください。

Q.毛細血管拡張症を予防する方法はありますか?

毛細血管拡張症を予防するには、日頃のスキンケアでの摩擦を避けたり、肌のうるおいを逃さないよう心がけたりすることが重要です。

乾燥や刺激により皮膚のバリア機能が低下すると炎症を引き起こしやすくなるので、肌への刺激や負担はできる限り避けましょう。

洗顔は肌を強くこすらないようにし、やさしく丁寧に行いましょう。洗顔後は乾燥を防ぐために、保湿を欠かさず行うのも大切です。

また、クリニックなどで処方される外用薬でも、毛細血管拡張症を予防できます。

Q. 赤ちゃんや小学生の子供でも毛細血管拡張症の治療を受けられますか?

赤ちゃんや小学生でも、毛細血管拡張症の治療を受けられます。治療にはVレーザーを使用します。

ただし、当院では12歳以下のお子様には治療を行っていません。小児のお子様の治療をご相談いただいた際は、総合病院など他の病院をご紹介いたします。

Q.毛細血管拡張症が自然治癒することはありますか?

毛細血管拡張症の自然治癒は難しいです。

しかし、症状を放置しても命に関わる深刻な状態に発展するわけではありません。クリニックを受診して治療をしたり、化粧で隠したりしながら症状と付き合っていくことになります。

Vビームなどの治療で患部の赤みを軽減できる可能性があるので、見た目が気になる方はお気軽に当院へご相談ください。

患者様からご好評いただいている
当院の6つの特長

  • チーム医療

    日本形成外科学会形成外科専門医のもと、形成外科、皮膚科、整形外科など複数の科の専門の医師が所属しています。

  • 痛みをケア

    幅広い手術方法から専門の医師が適した方法を選択し、痛みが少ない治療を目指します。

  • 肌に負担をかけない治療綺麗な傷跡

    冷却ガスで皮膚表面を冷やしながらレーザー光を照射し、肌への負担を減らします。

  • 入院不要で日帰り手術もOK

    診察から手術までがとてもスムーズ。日帰り手術が可能です。

  • アクセス良好

    JR新宿南口、JR渋谷駅といった都心ターミナル駅から徒歩3分の好立地です。

  • 保険診療が可能

    当院での毛細血管拡張症の治療は健康保険適用で、費用面も安心です。

当院には下記のようなお悩みを抱える患者様が多数来院されています。
思い当たることはありませんか?


  • 小鼻の赤み
    お困りの方

  • メイクで隠していた
    赤ら顔

    改善したい方

  • 皮膚の上から
    血管が透けて赤く見える
    症状にお困りの方

当院では毛細血管拡張症の治療として、Vビームを保険適用で提供しています。

新宿駅や渋谷駅から徒歩3分というアクセスの良さも魅力なので、ぜひお気軽にご相談ください。

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監修者医師

高桑 康太 医師

・2009年 東京大学医学部医学科卒業
・2012年 東京大学医学部附属病院勤務
・2019年 当院治療責任者就任

佐藤 昌樹 医師

2010年 筑波大学医学部卒
2012年 東京大学医学部附属病院勤務
2017年 アイシークリニック入職

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