4/16放送『有吉クイズ』出演のお知らせ

2020年4月16日23時15分より放映された『有吉クイズ(テレビ朝日)』で、MCである有吉さんがアイシークリニックで手術する模様が放送されました。
有吉さんは、粉瘤か脂肪腫かどちらか分からないけど、『今すぐ治したい!』と当院に相談頂き、すぐにエコー(超音波)検査で脂肪腫と診断されました。
番組中で取り上げられたおでこの「できもの」は、結果的に脂肪腫でしたが、実はこれは粉瘤(ふんりゅう)やイボと間違えやすく、名前が混乱しやすいものです。

アイシークリニックは、都内に四院(新宿、渋谷、池袋、上野)を構える皮膚腫瘍、皮下腫瘍の治療を専門とするクリニックです。
有吉さんも番組で粉瘤か脂肪腫か区別が難しかったと言っていましたが、できものを手術するには、どこに相談行けばよいか迷うものです。
本リリースでは脂肪腫だけでなく、そもそも「できもの」として非常に多い粉瘤(ふんりゅう)やイボなどへの当院の治療についてご紹介いたします。

■有吉クイズで話題になった「たんこぶ」の正体とは!?

番組内では、芸人の有吉弘行さんがお笑いコンビ・ロッチ中岡さんに「その”たんこぶ”なんすか!」と脂肪腫を「たんこぶ」と勘違いされたことをきっかけに、お忍びでアイシークリニックに来院した模様を放送。

有吉さんは当初はこれを「粉瘤(ふんりゅう)」と考え、『今すぐ直したい!』と当院にご相談いただきましたが、結果として「粉瘤(ふんりゅう)」ではなく、脂肪腫というものでした。

■粉瘤と脂肪腫の違いとは?

そもそも、「デキモノ」として紛らわしい、粉瘤(ふんりゅう)や「イボ」「脂肪腫」とはなんなのか、ご説明します。

まず、粉瘤(ふんりゅう)とは、垢や皮脂などの老廃物が皮膚の内部にたまることによってできる、良性の腫瘍のことで、ふくろ状のできものです。皮膚の内側に袋が形成され、本来剥がれ落ちるはずだった老廃物がその袋に入りこんだものと言えます。

粉瘤で悩む方は実は非常に多く、放置するとどんどん大きくなり、炎症を起こし激痛を引き起こします。根治治療は手術しかありませんが、従来の方法で粉瘤治療を行うと、かなり目立つ傷が残ってしまいます。アイシークリニックでは、「くりぬき法」と呼ばれる新しい方法で粉瘤の手術を行っております。

そして今回結果として有吉さんのおでこのデキモノだった脂肪腫とは、いわゆる「脂肪のかたまり」です。 ふくろではないのが粉瘤との大きな違いです。炎症を起こすこともありません。切除手術で取り除くしか治療法はありません。
■「できもの」の治療は、日帰り手術が可能なアイシークリニックへ

無事当院での治療を終えられ、有吉さんも日帰りで簡単に検査と治療が出来る事に驚いていました。

このように脂肪腫以外にも、よく出来る「できもの」に『粉瘤』や『イボ』『ホクロ』などがあり、当院では全て迅速に日帰り治療が可能です。できものの手術には形成外科が専門です。この点でアイシークリニックには多数の形成外科専門医が揃っていますので、大きな安心感があるかと思われます。

土日祝日も毎日診療しており、これからもなかなか仕事で休めない方をはじめ、多くの人の助けになりたいと考えています。

■アイシークリニックについて

  • 名称:医療法人社団鉄結会(アイシークリニック)
  • 設立:2016年9月
  • 事業内容:形成外科クリニックの運営
  • 運営院:アイシークリニック新宿院、アイシークリニック渋谷院、アイシークリニック上野院、アイシークリニック池袋院
  • 所在地
    • 新宿院:東京都渋谷区代々木2-5-3 イマス葵ビル2階
    • 渋谷院:東京都渋谷区渋谷3-16-2 ニュー三水ビル5階
    • 上野院:東京都台東区東上野3-16-5 サンク・ユービル1階
    • 池袋院:東京都豊島区南池袋2-15-3 前田ビル9階
  • ホームページ:https://ic-clinic.com/

監修者医師

  • 2009年 東京大学医学部医学科卒業
  • 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
  • 2019年 当院治療責任者就任

  • 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 東京大学医学部付属病院勤務
  • 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
  • 日本整形外科学会、東日本手外科学会、末梢神経学会、日本職業・災害医学会
  • 日本整形外科学会整形外科専門医

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