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ヴァンパイアフェイシャルで期待できる2つの効果|ダウンタイムやダーマペンとの違いも解説

「ヴァンパイアフェイシャルはクレーターやニキビ跡を改善できる?」
「ヴァンパイアフェイシャルとダーマペンとの違いを知りたい」

などとお考えではありませんか?

ヴァンパイアフェイシャルはダーマペンの針を使って肌に小さな穴を開け、PRP皮膚再生療法で採取した血小板を塗布する治療方法です。組織の修復力・自然治癒力を高めるため、エイジングケア効果を期待できます。

今回はヴァンパイアフェイシャルの効果やダウンタイム・ダーマペン4との違いなどについて解説します。

当院では患者様一人ひとりに適した治療法を提案し、結果にこだわった治療を行います。
お悩みや症状をしっかりとヒアリングいたしますので、まずは以下のボタンからカウンセリングをお申込みください。

ヴァンパイアフェイシャルとは?PRP療法とダーマペンを用いた施術

 

ヴァンパイアフェイシャルとは?PRP療法とダーマペンを用いた施術ヴァンパイアフェイシャルとは、エイジングケア効果が期待できる治療法です。PRP療法によって採取した血小板とダーマペンを用いて施術を行います。

ダーマペンは、細い針で肌表面に小さな穴を開け、肌の自然治癒能力を向上させる治療です。

ヴァンパイアフェイシャルは、ダーマペンの針を活用して肌に小さな穴を開け、PRP皮膚再生療法で採取した血小板を肌に塗布することで、美肌へと導きます。

ここからは、PRP皮膚再生療法の詳細や、ヴァンパイアフェイシャルがおすすめな人について紹介していきます。

PRP皮膚再生療法とは?組織の修復力や自然治癒力を高める治療法

PRP皮膚再生療法は、自身の血小板を活用して組織の修復力や自然治癒力を高める治療法です。

血小板は血が出た時に止血し、成長因子を生成して傷ができる前の状態になるよう働きかける作用を持っています。

PRPは「多血小板血漿(たけっしょうばんけっしょう)」とも呼ばれ、血小板を多く含んだ血漿を用いることで、肌や体の組織の修復力・自然治癒力をより高めやすくします。

ヴァンパイアフェイシャルがおすすめな人

ヴァンパイアフェイシャルがおすすめな人には、以下のような方が挙げられます。

  • 目の下のクマが気になる方
  • しわやたるみ・ほうれい線のケアをしたい方
  • ニキビ跡や毛穴の開きを改善したい方
  • 肌を若々しく見せたい方
  • なるべく持続性のある治療を選びたい方

ヴァンパイアフェイシャルは肌のさまざまな悩みのケアに役立つ治療です。

ヴァンパイアフェイシャルで期待できる2つの効果

ヴァンパイアフェイシャルで期待できる2つの効果

ヴァンパイアフェイシャルで期待できる効果には、以下の2つがあります。

  • しわや毛穴開きの改善
  • ニキビ跡やクレーター肌、傷跡の改善

ここからは、それぞれの効果について詳しく解説していきます。

効果①しわや毛穴開きの改善

ヴァンパイアフェイシャルの効果としては、しわ・毛穴の開きの改善が挙げられます。

ヴァンパイアフェイシャルはダーマペンによって小さな無数の穴を肌に開け、体が持つ自然治癒力を活用して肌を元の状態に戻させる施術です。

肌が元の状態に戻っていく過程で、肌の真皮の中では、肌のハリに欠かせない「コラーゲン」や「エラスチン」が生成されると考えられています。

ヴァンパイアフェイシャルは古い角質を剥がし、新しい皮膚が再生されるよう働きかけるため、顔の小じわやたるみ・ほうれい線の改善につながる仕組みです。

効果②ニキビ跡やクレーター肌、傷跡の改善

ヴァンパイアフェイシャルには、ニキビ跡やクレーター肌、傷跡などを改善する効果も期待できます。

ヴァンパイアフェイシャルはダーマペンによって自然治癒力を高めるだけでなく、血小板が多く含まれたPRPを肌の真皮層に塗布して成長因子を直接肌に浸透させていく施術です。

自然治癒力と再生能力を同時に高めやすくなるので、なかなか治しづらいニキビ跡や傷跡、クレーター肌、いちご鼻の改善を目指せます。

また、目の下などのデリケートな部位にも施術でき、クマや肝斑などの悩みにもアプローチできます。

ヴァンパイアフェイシャルの効果がない?失敗した?効果実感まで1~2週間

ヴァンパイアフェイシャルは効果を感じられるまでタイムラグが発生することがあります。そのため、中には「効果がない?」「失敗した?」と感じるかもしれません。

ヴァンパイアの効果を実感するまでの期間は個人差がありますが、1~2週間ほどが目安です。

また、開いた毛穴や、根強いクレーターの治療などには、3~6回以上通わないと効果がないと感じる場合もあります。

ヴァンパイアフェイシャルは間隔を空けて治療を複数回繰り返す治療です。悩みによっては長期的に治療にあたっていく必要があります。

ヴァンパイアフェイシャルの3つのメリット

ヴァンパイアフェイシャルの3つのメリット

ヴァンパイアフェイシャルを受けるメリットは、次の3つです。

  • アレルギーなどの副作用が少ない
  • 効果が長期間持続しやすい
  • 痛みが少なく、広範囲への効果が期待できる

ここからは、それぞれのメリットの詳細や理由について、詳しく解説していきます。

メリット①アレルギーなどの副作用が少ない

ヴァンパイアフェイシャルは自身の血液から採取した血小板を活用する施術なので、アレルギーなどの副作用が少ないです。

もともと自身の体に備わっていた機能を肌に取り入れるため、薬剤を必要としません。

薬剤を使わず、ダーマペンの細い針で肌に小さな穴を開けて血小板を浸透させていく分、肌への負担も少なく施術を受けられます。

メリット②効果が長期間持続しやすい

ヴァンパイアフェイシャルには、効果が長期間持続しやすいというメリットもあります。

たとえば、ヒアルロン酸注射の場合、時間の経過と共にヒアルロン酸が吸収されてしまいます。そのため、長期的に効果を持続させるためには、肌のメンテナンスとして定期的に注射を打たなければなりません。

しかし、ヴァンパイアフェイシャルは肌自体の再生機能が高める効果が期待できるので、一度肌の状態が改善されてからは長期間効果を持続させやすいです。

メリット③痛みが少なく、広範囲への効果が期待できる

ヴァンパイアフェイシャルのメリットには、痛みが少なく顔の広範囲への効果が期待できることも挙げられます。

ヴァンパイアフェイシャルは最初に麻酔を行ってからダーマペンを使用するので、皮膚に穴を開ける際に痛いと感じにくいです。痛みを感じる場合には、穴を開ける深さを調整して痛みも調整することもできます。

また、ヴァンパイアフェイシャルは血小板を直接皮膚へ注入するのではなく、ダーマペンで開けた小さな穴に浸透させていく施術です。

そのため顔の一部分ではなく、広範囲にわたって自然治癒力・再生能力の向上が期待できます。

ヴァンパイアフェイシャルの2つのデメリット

ヴァンパイアフェイシャルの2つのデメリット

ヴァンパイアフェイシャルはメリットが多い一方、以下2つのデメリットも存在します。

  • 赤みなどのダウンタイムが約1週間持続する
  • 施術を受けられない方もいる

ここからはヴァンパイアフェイシャルにはどんなデメリットがあるのか説明していきます。

デメリット①赤みなどのダウンタイムが約1週間持続する

ヴァンパイアフェイシャルのデメリットは、赤みや内出血、皮むけ、かゆみなどのダウンタイムが約1週間持続してしまうことです。

ヴァンパイアフェイシャルによって生じるダウンタイムは、施術で使うダーマペンの針の深さによって変わります。

針を深く刺して穴を開けていくほど、ダウンタイムは長くなりやすいです。ダウンタイムの目安は、以下の通りです。

針の長さ ダウンタイムの目安
0.2mm~ 2日ほど
0.8mm~ 2~3日ほど
1.4mm~ 4~5日ほど

施術直後には赤み・ほてりが出やすいですが、施術翌日からメイクが可能です。

長風呂・サウナ・激しい運動・過度の飲酒は行わずに、保湿ケアや紫外線対策をしっかり行いましょう。

また、かゆみが強い時には、絶対にかかずに軽く冷やすなどしてかゆみを減らすことが重要です。

デメリット②施術を受けられない方もいる

以下に該当する方は、ヴァンパイアフェイシャルを受けることができません。

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 心臓病・脳梗塞を患ったことがある方
  • 血液を固まりにくくする薬を使用中の方
  • 肝臓疾患がある方
  • 金属アレルギーがある方

金属アレルギーがある場合、ダーマペンの針によってアレルギーが出てしまうことがあるため、事前に相談する必要があります。

このように、ヴァンパイアフェイシャルの施術を受けられない方もいるため、施術前に注意しましょう。

ヴァンパイアフェイシャルの施術の流れと経過

ヴァンパイアフェイシャルの施術の流れと経過

ヴァンパイアフェイシャルの施術は、以下のような流れで行います。

    1. 採血
      最初に血小板を多く含むPRPを生成するため、採血を行います。
    2. 麻酔
      施術をする部位に表面麻酔のクリームを塗ります。麻酔が効くのを待っている30分から1時間の間にPRPの生成を進めていきます。
    3. 施術
      治療部位にダーマペンを使用して穴を開け、PRPを浸透させていきます。
    4. 施術完了
      血液を拭き取って施術完了です。顔面に施術する場合、施術時間の目安は15分です。

ヴァンパイアフェイシャルの施術をした後の経過の目安は、以下の通りです。

経過 状態
2日目 赤み・皮むけがあり、メイクがのりにくい
3~4日目 赤みは落ち着くが、皮むけが気になる
5日目以降 ハリが出た印象になり、ファンデーションものりやすい

施術後数日は大事な用事を入れず、保湿クリームをしっかり塗って、薄づきのファンデーション・コンシーラーを活用してメイクするのがおすすめとなります。

ダーマペン4とヴァンパイアフェイシャルの違い

ダーマペン4とヴァンパイアフェイシャルの違い

ダーマペン4(ベルベットスキン)はヴァンパイアフェイシャルと同様、自然治癒力を高めて、肌トラブルを改善する治療法です。

ダーマペン4の施術を行った後に、PRPを塗布する治療が「ヴァンパイアフェイシャル」です。

ダーマペン4とヴァンパイアフェイシャルは、以下のように使用する針の長さが違います。

ダーマペン4 ヴァンパイアフェイシャル
針の長さ 0.2mm 2~2.5mm

ヴァンパイアフェイシャルはダーマペン4で用いる10倍以上の長さの針で穴を開けていくのが特徴です。肌の表面の角質層ではなく肌の一番奥である真皮層の深さまで穴を開け、PRPを浸透させられます。

真皮層までアプローチすることで、他の施術では改善が難しい根強いニキビ跡・深い傷跡などにも効果を期待しやすいのがヴァンパイアフェイシャルです。

なお、当院の施術メニューではダーマペンの取り扱いがございます。ダーマペンについて詳しく知りたい方は、以下のページもご覧ください。

ダーマペン|東京(池袋・渋谷・新宿・上野)の美容皮膚科ならアイシークリニック

ヴァンパイアフェイシャルに関するよくある質問

ヴァンパイアフェイシャルに関するよくある質問

ここからは、ヴァンパイアフェイシャルに関するよくある質問について回答していきます。

施術に気になる点を抱いている方はぜひご一読ください。

Q.ヴァンパイアフェイシャルは男性(メンズ)も施術可能ですか?

ヴァンパイアフェイシャルは男性の方も施術が可能です。男性の方のニキビ跡・毛穴の開きなどのお悩みのケアにも活用できます。

医療機関によっては女性のみ受け付けている場合もありますので、一度、医療機関へ問い合わせてみましょう。

Q.ヴァンパイアフェイシャルの施術回数と施術頻度はどのくらいですか?

ヴァンパイアフェイシャルの施術回数と施術頻度の目安は、以下のようになっています。

  • 施術回数:3〜5回
  • 施術頻度:3〜4週間に一度

ヴァンパイアフェイシャルは個人差があるものの、一回でも肌のハリなどの効果を実感しやすい施術です。

まとめ:ヴァンパイアフェイシャルは肌トラブルの改善が可能

まとめ:ヴァンパイアフェイシャルは肌トラブルの改善が可能

男女問わず施術ができるヴァンパイアフェイシャルは、さまざまな肌トラブルの改善に効果が期待できます。

ヴァンパイアフェイシャルは次のような方におすすめです。

  • クマ・しわやたるみ・ほうれい線のケアをしたい方
  • ニキビ跡や毛穴の開きを改善したい方
  • 肌の若々しさ・ハリ・ツヤを手に入れたい方

1週間ほどと長めのダウンタイムがあるものの、一回の施術でも効果を実感しやすいです。

持続性がある施術を選びたい方は、ヴァンパイアフェイシャルの施術をご検討ください。

当院では患者様一人ひとりに適した治療法を提案し、結果にこだわった治療を行います。
お悩みや症状をしっかりとヒアリングいたしますので、まずは以下のボタンからカウンセリングをお申込みください。

監修者医師

高桑 康太 医師

2009年 東京大学医学部医学科卒業
2012年 東京大学医学部附属病院勤務
2019年 当院治療責任者就任

佐藤 昌樹 医師

2010年 筑波大学医学部卒
2012年 東京大学医学部附属病院勤務
2017年 アイシークリニック入職

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