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ヴェルベットスキンとは?3つの効果や術後のダウンタイム、ウーバーピールとの違いを解説

「ヴェルベットスキンをすると肌にハリ・ツヤが出る?」
「ヴェルベットスキンの副作用やデメリットが知りたい」

などとお考えではありませんか?

ヴェルベットスキンは、肌質や毛穴づまりの改善が期待できる美肌治療です。針を用いて皮膚に微小の穴をあけた後、美容薬剤を浸透させてコラーゲンの産生を促します。

このページでは、ヴェルベットスキンの効果や治療の経過、よく似た施術である「ウーバーピール」との違いについて解説します。

ヴェルベットスキンとは?ダーマペンとマッサージピールを組み合わせた施術

ヴェルベットスキンとは?ダーマペンとマッサージピールを組み合わせた施術

ヴェルベットスキンとは、「ダーマペン」と「マッサージピール」を組み合わせた施術です。ダーマペンで肌に微細な穴をあけた後、マッサージピールの薬剤を塗布して、ハリ・ツヤのある肌へと導きます。

マッサージピールは単体でも有効なピーリング治療ですが、ダーマペンとの併用により、美容成分が肌の奥まで浸透しやすくなります。

2つの併用による相乗効果でコラーゲンの産生を促進。たるみの引き締めにも効果が期待できる治療です。

ダーマペンとは?肌の自然治癒の力を利用する施術

ダーマペンとは、ペン型機器の細い針で肌に穴をあけ、肌の回復力アップを目指す治療です。主にニキビ跡や毛穴のつまりの改善、ハリツヤのある肌へと導きます。

また、針の直径は0.20mmと細いことが特徴です。細い針によって施術時の痛みを抑えて真皮にある線維芽細胞を活発化。コラーゲンの生成促進による肌質の改善が期待できます。

以下のページでは、ダーマペンについて詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

ダーマペンで肌質改善!効果はいつから出る?3つの特徴や施術方法を解説!

マッサージピールとは?薬剤を肌の深層へと浸透させる施術

マッサージピールとは、美容薬剤「PRX-T33」をマッサージによって肌に浸透させる治療です。作用の仕組みから、別名「コラーゲンピール」とも呼ばれています。

PRX-T33の主成分はトリクロロ酢酸と過酸化水素、コウジ酸です。トリクロロ酢酸には真皮にある線維芽細胞を刺激し、コラーゲンの生成を強く促す作用があります。

また、過酸化水素には、トリクロロ酢酸による炎症作用を低減するはたらき。コウジ酸はメラニンの生成を抑制するはたらきがあり、炎症リスクを抑えつつシミやくすみの改善が期待できます。

以下のページでは、マッサージピールについて詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

コラーゲンピール(マッサージピール)とは?5つの効果やセルフケアのリスクを解説

ヴェルベットスキンで期待できる効果

ヴェルベットスキンで期待できる効果

ヴェルベットスキンで期待できる効果として、主に以下の3つが挙げられます。

  • ニキビ跡やクレーターの改善
  • 開いた毛穴の改善
  • 肌のくすみやしわの改善

ヴェルベットスキンはコラーゲンの産生を促進し、肌質の改善を目指す治療です。「コウジ酸」のメラニン抑制により、シミやくすみの改善も期待できます。

ここからは、それぞれの効果を詳しく解説していきます。

効果①ニキビ跡やクレーターの改善

ヴェルベットスキンは、ニキビ跡の改善に有効です。

ニキビによる炎症を放置すると、免疫反応がやがて皮膚の真皮層に起こりはじめ、クレーター状の陥没を生じます。凹んだニキビ跡は自然回復が難しいとされていました。

ヴェルベットスキンは、皮膚の真皮層にはたらきかけ、コラーゲンの産生を促進。肌の再生過程でニキビ跡が押し上げられ、ニキビ跡を目立ちにくくすることが可能です。

効果②開いた毛穴の改善

ヴェルベットスキンには、毛穴開きを改善する効果も期待できます。

加齢により毛穴が目立つのは、一般に「たるみ毛穴」と呼ばれる症状です。コラーゲンの減少した肌がたるむことで、毛穴が縦に引き伸ばされます。

ヴェルベットスキンの施術を受けることで、コラーゲンの産生が促進され、肌のハリや弾力が回復。たるみの改善に伴い、毛穴の目立たない滑らかな肌を目指せます。

効果③肌のくすみやしわの改善

効果③肌のくすみやしわの改善

ヴェルベットスキンは、肌のくすみやしわにも適応します。

ヴェルベットスキンにより肌の治癒力が高まると、くすみの原因であるメラニン色素が排出されます。あわせて薬剤の主成分「コウジ酸」がメラニンの生成を抑制。くすみの改善と予防を同時にもたらします。

そのほか、肌の弾力を取り戻して小じわの改善も期待できます。

ヴェルベットスキンは効果ない?1回目から効果を実感しやすい

「ヴェルベットスキンは効果がないのでは?」と不安になっている方もいるかと思います。

ヴェルベットスキンは1回の施術でも肌質を改善する効果が期待できます。

ただし、治療効果は術後1週間がピークのため、長期の効果を望まれる場合は、定期的な再施術を受けることが大切です。

特にニキビ跡や毛穴開きの治療は、4~6回以上の施術を必要とします。「効果ない」と自己判断で中断せず、医師の診察を受けながら治療を継続しましょう。

ヴェルベットスキンの施術頻度は?1ヵ月に1回の間隔を5回が目安

ヴェルベットスキンの施術頻度は?1ヵ月に1回の間隔を5回が目安

ヴェルベットスキンの施術は、1ヵ月に1回の頻度が目安です。

ヴェルベットスキンの治療効果は数ヵ月にわたり持続しますが、より効果を高めるためには定期的に施術を受けることが大切です。

症状により異なりますが、一般的な治療は1ヵ月に1回、5回を1クールとして進めます。1クール終了後も2~3ヵ月の頻度で治療を継続することで、肌質の維持が期待できます。

ヴェルベットスキンにデメリットはある?副作用を生じることがある

ヴェルベットスキンにデメリットはある?副作用を生じることがある

ヴェルベットスキンの施術を受ける前に、副作用のリスクを知ることが大切です。

治療の性質上、まれに内出血や炎症を引き起こす可能性があります。

とはいえ、ヴェルベットスキンに使用される針は細く、ほとんど傷跡を残しません。薬剤の成分も炎症を抑える作用があり、副作用のリスクは総じて低いといえます。

ヴェルベットスキンのダウンタイム|赤みや腫れ・内出血など

ヴェルベットスキンのダウンタイムは10日前後で、赤みや腫れに注意する必要があります。

  • 主なダウンタイムの症状は以下の通りです。
  • 赤みやほてり(2~3日ほど)
  • 内出血やむくみ(1〜10日ほど)
  • 乾燥やかゆみ(1〜10日ほど)
  • 皮むけ(2〜10日ほど)

上記のほか、まれに色素沈着を起こす可能性があります。施術後は日焼け止めクリームや日傘を用いて紫外線対策を心がけましょう。

ヴェルベットスキンの禁忌事項

以下に当てはまる方は、ヴェルベットスキンの治療を受けられません。

  • 妊娠中や授乳中
  • 糖尿病や膠原病を患っている
  • ケロイド体質である
  • 皮膚炎を患っている
  • 金属・コウジ酸・キシロカインアレルギーがある

このほか、「ディフェリンゲル」や「トレチノイン」「ハイドロキノン」を含む外用薬の使用も避ける必要があります。

既往歴や併用薬がある場合は、あらかじめ医師にご相談ください。

ヴェルベットスキンは痛い?施術の痛みはほとんどない

ヴェルベットスキンは痛い?施術の痛みはほとんどない

ヴェルベットスキンの施術では、痛みをほとんど感じません。

針を使用すると聞いて、痛みを気にされる方も多いでしょう。しかし、ヴェルベットスキンで使用されるダーマペンの針は、直径0.20mmの細い針です。

採血で使用する針の直径は0.70mmが一般的。ダーマペンの針の方が細いため、より痛みを感じにくいです。

また、必要に応じて針を刺す深さを微調整したり、麻酔クリームを塗布したりすることもできます。痛みが苦手な方は、あらかじめ医師に相談してみましょう。

ヴェルベットスキンの施術の流れ

ヴェルベットスキンの施術は、一般的に以下の流れで行います。

  1. 診察・カウンセリング
    医師が肌の状態やお悩みを確認します。
  2. 麻酔
    必要に応じて、クリームによる表面麻酔を行います。
  3. 施術
    ダーマペンにより肌に微小の穴をあけた後、マッサージピールの薬剤「PRX-T33」を塗布します。
  4. アフターケア
    専用パックなどでケアを行います。

なお、施術当日はメイクができません。肌の赤みが気になる場合は、施術後の予定は空けておき、翌日以降にメイクで隠すなど対策ましょう。

ヴェルベットスキンの術後の経過・アフターケア

ヴェルベットスキンの術後の経過・アフターケア

ヴェルベットスキンの施術直後は、メイクや洗顔ができません。

以下の表は、施術後の経過における主な注意点をまとめたものです。

日常動作 注意点
お風呂 シャワーは当日から、入浴は翌日から可能
メイク 当日は避ける。24時間後から可能
スキンケア 当日は避ける。翌日から化粧水・乳液・日焼け止めが可能
洗顔 6時間後から可能
激しい運動 赤みが治まった後に可能

ヴェルベットスキン後の約1週間は、肌が乾燥しやすい状態にあります。

施術の翌日から保湿クリームや化粧水などを用いて、スキンケアを欠かさずに行いましょう。

ヴェルベットスキンとダーマペンとウーバーピールの違い

ヴェルベットスキンとダーマペンとウーバーピールの違い

ヴェルベットスキンの他にも、美肌治療にはさまざまな種類があります。

以下の表は、「ヴェルベットスキン」「ダーマペン」「ウーバーピール」の違いをまとめたものです。

名称 ヴェルベットスキン ダーマペン ウーバーピール
特徴 ダーマペンの施術後に「PRX-T33」を塗布する 細い針のついたペン型機器で肌に微細な穴をあける ダーマペンの施術後に専用の薬剤「ウーバープロ」を塗布する
効果 真皮へのアプローチによりハリツヤの回復が期待できる 皮膚の創傷治癒力を利用して肌質の改善を目指す 表皮へのアプローチにより美白効果が期待できる
おすすめの人 しわやたるみが気になる人 ニキビ跡のクレーターが気になる人 シミやくすみが気になる人

ヴェルベットスキンは真皮層にアプローチし、内側から肌質を改善できる点が特徴です。

またウーバーピールもヴェルベットスキンと同様、ダーマペンの施術後に薬剤を塗布する施術ですが、ヴェルベットスキンとは異なり、表皮へのアプローチで美白を目指します。

以下のページでは、ダーマペンとウーバーピールについて詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。

ダーマペンで肌質改善!効果はいつから出る?3つの特徴や施術方法を解説!

ウーバーピールとは?期待できる3つの効果、他の美肌治療との違いを解説

ヴェルベットスキンの料金

当院では、ヴェルベットスキンの施術を行っております。

料金はお悩みの症状にあわせて、以下のページからご確認ください。

ヴェルベットスキンは肌のハリツヤを改善したい人におすすめ

ヴェルベットスキンは肌のハリツヤを改善したい人におすすめ

ヴェルベットスキンは、肌質の改善が期待できる美肌治療です。

皮膚に微細な穴をあける「ダーマペン」と美容薬剤を浸透させる「マッサージピール」を組み合わせ、真皮におけるコラーゲンの産生を促します。

毛穴づまりや小じわの改善が期待でき、施術後のダウンタイムが短いことが特徴です。

当院では、患者さまの症状に応じてヴェルベットスキンの施術をご提案しております。対面診療により肌の状態を確認しますので、まずは無料カウンセリングにお越しください。

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監修者医師

高桑 康太 医師

・2009年 東京大学医学部医学科卒業
・2012年 東京大学医学部附属病院勤務
・2019年 当院治療責任者就任

佐藤 昌樹 医師

2010年 筑波大学医学部卒
2012年 東京大学医学部附属病院勤務
2017年 アイシークリニック入職

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