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小顔になる方法は?5つの顔痩せ治療法と小顔の基準を解説

「ほかの人よりも顔が大きい気がする…」
「小顔マッサージや小顔ローラーに効果はあるの?」
「クリニックに通えば小顔になれるの?」

小顔になるためマッサージなどに取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。髪型やメイクの工夫で一時的に小顔に見せられても、根本的に顔を小さくできるとは限りません。

そこで本ページでは、小顔になるために以下の内容を解説していきます

  • 小顔の基準
  • 顔が大きく見える原因
  • クリニックの施術方法
  • 小顔ケアのNG行為

小顔になるにはクリニックを利用するのが近道です。セルフケアでなかなか小顔効果を得られず悩んでいる方は、ぜひ本ページを参考にしてみてください。

小顔の基準は?日本人の平均値を解説

小顔といっても、明確な基準はありません。こちらでは自分の顔の大きさを客観的に判断するため、日本人の顔サイズの平均値を紹介します。平均値より下回っていれば、小顔と呼んでもいいでしょう。日本人の顔の平均値は次の通りです。

女性 男性
縦幅(全頭高) 21.8cm 23.19cm
横幅(頭幅) 15.33cm 16.08cm

(参照:日本人頭部寸法データベース2001|人工知能研究センター

身近なもので例えると、一般的なティッシュ箱の大きさが24cm程度です。顔は立体感があって大きさを測りにくい部位なので、ティッシュ箱と比較するとわかりやすいでしょう。

平均値よりも顔が大きかった方は、小顔になるためのケアも検討してみてください。

顔が大きく見える原因とは?顔のお悩みの種類

顔が大きく見える原因は一つではありません。生まれ持った骨格などの事情以外でも、顔が大きく見えることがあります。

顔が大きく見えてしまう原因は主に4つあります。

症状 原因
むくみ顔 ・アルコールや塩分の取りすぎで、顔に水が溜まっている(むくみ)
丸顔 ・ほほ周りの余計な脂肪
エラ顔 ・あごの筋肉が発達している
・生まれつきエラが目立ちやすい骨格
二重アゴ ・肥満による脂肪
・ストレートネックや猫背

むくみや脂肪によって顔が大きく見えているのであれば、それらを取り除くことで改善が期待できます。しかし小顔グッズやマッサージなどのセルフケアは対症療法に近いので、継続的な効果を期待できないでしょう

さらに、セルフケアによる小顔へのアプローチには、ほとんどの場合で医療的な根拠がありません。より効率よく顔の大きさを改善するならクリニックへの受診も検討しましょう。

小顔になる5つの施術方法!クリニックで輪郭痩せを目指す

クリニックを受診すれば、顔が大きく見える原因を診断してもらった上で、一人ひとりの状態にあった治療方法を提案してもらえます。

小顔になるために当院で行っている施術は次の5つです。

  1. ボトックス注射
  2. HIFU(ハイフ)
  3. 脂肪溶解注射
  4. BNLS
  5. GLP-1

それぞれの効果や特徴を詳しく解説していきます。

ボトックス注射

ボトックス注射とは、筋肉をリラックスさせる痩身注射です。

エラ周辺の筋肉である咬筋(こうきん)が発達している場合に、ボトックス注射で筋肉をリラックスさせて小顔を目指します。ただし、骨格や脂肪によって顔が大きく見える際は、ボトックス注射の効果は期待できません。

また、ボトックス注射の治療効果の持続期間は3~4ヶ月程度です。個人差があるものの、6ヶ月経つ頃には、効果はほとんどなくなります。それでもセルフアプローチよりも少ない回数で、持続的な小顔効果を見込めるでしょう

当院のボトックス注射について次のページで詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ボトックス注射とは?期待できる5つの美容効果と考えられる副作用

HIFU(ハイフ)

HIFU(ハイフ)とは、日本語で「高密度焦点式超音波治療法」を意味しています。超音波と熱で内部から肌を引き締めることで顔のたるみを改善し、小顔を目指す施術です

顔がたるんで見える根本的な原因は、SMASと呼ばれている筋膜の衰えです。HIFUにはSMASを引き締めるはたらきがあるので、たるみの改善とともに理想の小顔に近づけます。

施術直後に大きな変化を感じるのではなく、約3ヶ月かけてゆっくりと効果が現れるのがHIFUの特徴です。また、筋膜は一度引き締めてしまえば元に戻りにくいので、長期的に効果を実感できるでしょう。

たるみが強くなってからではHIFUによる効果が現れにくくなるため、年齢によるたるみが気になり始めたら早めに施術を行うことがポイントです。

以下のページで当院のHIFUについて詳しく解説していますので、あわせてチェックしてみてください。

HIFU(ハイフ)とは?顔のたるみ改善効果が期待できる「ウルトラフォーマーⅢ」

脂肪溶解注射

脂肪溶解注射は、二重アゴの改善や頬の脂肪を減らすことで小顔にアプローチする施術です。

気になっている部位に注射して、部分的に脂肪を減らせることが特徴です。注射により脂肪細胞そのものを減らせるため、脂肪がつきにくい体質になれます。

さらに、たるんだまぶたや脹らんだ鼻などを整える効果も期待できます。

細い針を使用して注射するので、注射の痛みが少ないのも特徴です。施術時間が1回10分と短く、ダウンタイムも軽いため、施術の負担は少ないといえるでしょう。

部位や範囲によって施術回数は異なるものの、1~3ヶ月程度で治療を終えられます。

次のページでは当院の脂肪溶解注射についてより詳しく解説していますので、あわせてチェックしてみてください。

脂肪溶解注射とは?顔や太ももの部分痩せは可能?期待できる3つの効果と失敗リスク

BNLS

BNLSも体内の脂肪を減らすことを目的とした注射で、顔の部分痩せによく用いられる治療です。

脂肪溶解注射は、注入部にむくみや熱感といった副作用が出るリスクがありました。しかしBNLSには「デオキシコール酸」という植物由来の成分が含まれているので、副作用が出にくいのが特徴です。

BNLSには、BNLS neoとBNLSアルティメットの2種類があります。BNLS neoは、痩身効果が期待でき少額です。一方でBNLSアルティメットは、BNLS neoよりも高い効果を見込めるものの、より高額になります。

次のページで当院のBNLSについて詳しく解説していますので、あわせてチェックしてみてください。

BNLS注射とは?期待できる3つの効果やアルティメットとneoの違いを紹介

GLP-1

GLP-1とは、痩せるホルモンと呼ばれているGLP-1を投与する注射のことです。体内のGLP-1を増やすことで食欲を減退させ、体重の減少や小顔を期待できます。

GLP-1は、もともと体内に存在しているホルモンです。GLP-1が多ければ、少ない食事量で満腹感を得られるため太りにくくなります。反対に体内のGLP-1が少ないと、食欲を抑えきれずに食べ過ぎてしまうので、体重増加に繋がります。

GLP-1は口から摂取しても消化器官で分解されてしまいます。そのため、注射で直接GLP-1を補うことが重要です。

  • 食欲を抑える(むくみ改善に繋がる)
  • 脂肪を分解しやすくなる
  • 基礎代謝をあげる

という効果を見込めるので、脂肪でむくんだ顔をスマートにしたい方におすすめの施術です。

以下のページで当院のGLP-1について詳しく解説していますので、あわせてチェックしてみてください。

GLP-1注射とは?期待できるダイエット効果と副作用を解説

小顔ケアの3つのNG行為

小顔を目指すにあたり避けたい行為が3つあります。

  1. 無理な小顔マッサージ
  2. 医学的根拠のない小顔矯正
  3. 悪い姿勢での生活

小顔マッサージを正しく行えれば、むくみが取れて小顔に近づけます。しかし、強くこすってしまうと肌にダメージを与え、シミやそばかす、たるみに繋がってしまいます

また、医学的な根拠のない小顔矯正もおすすめしません。消費者庁でも、頭部や顔の骨の歪みやずれを手で矯正するとうたう広告は根拠がないものだと見解を示しています。
(参照:News Release|消費者庁

また、乱れた姿勢を続けるとエラのハリを助長します。猫背などの悪い姿勢を正し、スマホやPCを見るときに首が前にでる体勢にならないように心がけましょう。

アイシークリニックの小顔施術(顔痩せ治療)の流れ

アイシ―クリニックで行う小顔施術の流れは、次の通りです。

  1. カウンセリング
    お客様の悩みをカウンセリングし、お客様にあった施術方法を提案。理想の小顔に近づくためのお手伝いをします。施術に関して不安があれば、カウンセリング時にお聞かせください。
  2. マーキング
    施術前に、患部をマーキングします。スムーズかつ正確に施術を行うためです。施術内容によってはマーキングを行わない場合もあります。
  3. 施術
    マーキングした箇所の施術を行います。必要であれば、麻酔の使用も可能です。お気軽にご相談ください。

※施術内容によって細かい流れは異なります

小顔治療のよくある質問

ここからは小顔治療に関するよくある質問にお答えしていきます

小顔になりたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

Q.小顔マッサージに効果はありますか?

マッサージを行えば、むくみが改善されることなどで小顔効果を期待できます。

しかし、適切な知識と継続が必要です。小顔ローラーによるマッサージもありますが、表情筋を鍛えるなどしてケアを重ねなければ、目に見えた変化は感じにくいでしょう。

セルフケアは少ない費用で手軽に行えますが、長期的に続けても客観的な効果は出にくいです。より効果的に小顔ケアをしたいは、美容医療による小顔(顔痩せ)治療もご検討ください。

Q.小顔矯正に効果はありますか?

小顔矯正には、医学的な根拠はありません

リラクゼーションサロンなどでは、国家資格を持っていないスタッフも小顔矯正を行うことが可能です。

消費者庁も「頭部や顔の骨の歪みを手で矯正する」とうたう広告には、根拠がないとしています。リラクゼーションサロンなどで小顔矯正を受けて、万が一の事態があっても、適切な対処をとれる医療従事者が常駐しているとは限りません。

小顔の治療はアイシークリニックへ

小顔マッサージや小顔ローラーなどによるセルフケアでも小顔効果は期待できますが、一時的なものに過ぎません。

正しい知識で継続的にケアを続けなければ、フェイスラインに目に見えた変化は感じにくいでしょう。

より効率的に小顔を目指すなら、クリニックの受診も検討してみてください

アイシ―クリニックでは、顔が大きくなる原因を解明し、一人ひとりに合った施術方法を提案します。不安がないように治療を進めていきますので、ぜひ当院へご相談ください。

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監修者医師

高桑 康太 医師

・2009年 東京大学医学部医学科卒業
・2012年 東京大学医学部附属病院勤務
・2019年 当院治療責任者就任

佐藤 昌樹 医師

2010年 筑波大学医学部卒
2012年 東京大学医学部附属病院勤務
2017年 アイシークリニック入職

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