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しわができる原因と対策は?しわやたるみを改善する治療を8つ紹介

「目じりの笑いじわが気になる」
「加齢とともに顔のしわやたるみが気になり出してきた」

など、しわに関する悩みをお持ちではありませんか。

しわは、クリームや美容液によるスキンケアだけでは十分な効果を得られない可能性が高いです。そのため、しわを改善したい方はクリニックでの治療を検討しましょう。

本ページではしわができる原因や対策、クリニックの治療法などを解説します。しわに関する悩みを抱える方のお役に立てる内容となっているので、ぜひご一読ください。

しわはなぜできる?2つの主な原因を紹介

しわができる原因は、発生する場所によって異なります。表皮にできるしわは肌の乾燥によって、真皮にできるしわは継続的に肌を動かすことで引き起こされます。

まずは、しわができる2つの原因について深掘りしていきましょう。

表皮性しわ|乾燥により一時的にできる

小じわと呼ばれる目元や口元にできる表皮性のしわは、主に皮膚の乾燥が原因です。表皮とは皮膚の表面部分のことです。

皮膚が乾燥すると角質層が剥がれやすくなり、隙間から水分が蒸発するため、しわが発生しやすくなります。

小じわは若い年代の方でもできますが、若いうちは肌に弾力があるため、しわができても一時的なものにとどまります。加齢に伴い肌が老化すると肌の弾力も落ちてしまうため、一度できた小じわが元に戻りにくいです。

真皮性しわ|繰り返される表情の運動でできる

真皮の細胞の変化で生じるしわが「真皮性しわ」です。

真皮は、表皮よりも肌の奥にある層を指します。真皮性しわは、表情運動が繰り返し行われることで引き起こされます。

真皮性しわの原因は、肌にハリをもたらすコラーゲンや肌の弾力に作用するエラスチンの劣化・減少です。

紫外線によるダメージを受けると、コラーゲンやエラスチンを生み出す細胞の数が減少したり、そもそも作り出せなくなったりします。結果的にコラーゲンやエラスチンも減ってしまい、肌に緩みが生じるようになります。

緩んだ肌で表情運動を繰り返すと、一度できたしわが戻りにくくなるという仕組みです。

真皮性しわは表情筋と垂直の方向に刻まれる小じわと、加齢によって生じる口の周辺や顔の輪郭にできる大じわに分かれます。

しわやたるみの対策・予防法は?紫外線ケアが重要

しわやたるみを対策・予防するためには、紫外線対策が重要です。

しわの中でも深刻度の高い真皮性しわは、紫外線によって体内のコラーゲンやエラスチンなど減少することで発生します。紫外線は表皮性しわの原因となる乾燥も引き起こします。

紫外線にはいくつかの種類がありますが、特に肌の深くまで届くUVAがしわの原因になりやすいです。

皮膚の深い位置にまで達したUVAはコラーゲンやエラスチン等の物質を作る維芽細胞にダメージを与えます。UVAの攻撃によって弾力を失った肌は、しわやたるみなどのリスクが高くなります。

UVAはしみの原因物質であるメラニンも増やすので、若々しい肌を保つためには紫外線対策が重要です。

UVAは照射量が多く肌への奥深くにまで届くため、しわへの影響が大きいです。またガラスを遮って皮膚に届くため、季節を問わず対策が必要になります。

化粧品でしわは改善できる?クリームや美容液選びのポイント

しわは化粧品を使って改善できる可能性があります。化粧品によるしわの改善方法は、表皮性しわと真皮性しわで異なります。

表皮性しわの場合、丁寧な保湿をして肌のきめやターンオーバーを整えることで、改善できる可能性が高いです。ターンオーバーとは、日々肌が生まれ変わるサイクルのことを言います。

ターンオーバーのサイクルを改善できれば、比較的しわが目立たなくさせることが可能です。保湿を徹底することで角質の乾燥をなくすことができるため、ターンオーバーのスピードを正常化できます。

真皮性しわの場合は、コラーゲンやエラスチンに関する成分が含まれたクリームや美容液を使うことが重要です。ただしコラーゲンは分子が大きく肌にうまく馴染まないので、肌の表面から塗り込むケアでは高い効果が見込めません。

コラーゲンを作る線維芽細胞や、線維芽細胞を作る真皮幹細胞そのものを増やすことで、肌の内側からコラーゲンの増大をはかる必要があります。

しわを根本的に改善するならクリニックへの相談を

しわを根本的に改善したいなら市販の化粧品の使用以外に、クリニックで治療を受けることも選択肢の一つです。市販の化粧品は肌の表面部分である表皮までしか浸透しないものがほとんどです。

しわの改善に効果を示す細胞の多くは真皮に存在するため、化粧品でしわを改善しようとしても限定的な効果にとどまります。

クリニックでは、真皮にまで効果を及ぼす治療法や治療機器を利用できます。しわを治す方法をお探しの方は、クリニックでの施術を検討しましょう。

アイシークリニックでできる8つのしわ治療

クリニックで可能なしわ治療の種類と特徴は以下の通りです。

治療 治療内容 向いている人
ダーマペン 微細な針で肌に穴を空ける 小じわが気になる方
ICON 特殊な光を肌に照射する 皮膚に炎症がない方
アグネス 微細絶縁針で電流を流す 翌日からメイクしたい方
フラクショナルレーザー 微細なレーザー光線を照射する 肌のハリや弾力をアップさせたい方
HIFU 超音波で肌のたるみを改善する すぐに効果を実感したい方
ボトックス注射 薬剤を注射し、筋肉の収縮を抑える おでこや眉間などの表情じわを改善したい方
ヒアルロン酸注射 ヒアルロン酸を注射する 弾力ある肌を手に入れたい方
糸リフト 糸を挿入しリフトアップする 高いしわ改善効果を得たい方

各治療法の特徴やメリット、デメリット、費用などを解説します。

1.ダーマペン

ダーマペンは微細な針を使って肌に穴を空けることで、肌組織の生まれ変わりを促進する治療法です。ダーマペンで肌に針を挿し込むと線維芽細胞が活性化され、しわに影響するコラーゲンなどの生成が促されます。

ただし、治療後すぐ効果が表れるわけではないので注意しましょう。ダーマペンの治療は平均して5回程度かかり、各治療の間隔も3~4週間程空ける必要があります。

費用面が不安な方は、初回治療に限り低価格で当院のダーマペンを受けることができます。

ダーマペンの詳細は次のページで解説しています。気になる方はぜひご覧ください。

ダーマペンで肌質改善!効果はいつから出る?3つの特徴や施術方法を解説!

2.ICON

ICONとは、インテルス・パルス・ライト(IPL)という特殊な光を肌に照射する治療法「IPL療法」が行える治療機器です。

ICONは光量を調整することでしわ以外にも、さまざまな肌トラブルを改善可能です。真皮部分まで光を行き渡らせて線維芽細胞にはたらきかけることで、コラーゲンの生成を促します。

その結果、紫外線や乾燥に負けない肌を作り、浅いしわを消すことが可能です。ただし、妊婦の方や皮膚に炎症がある方は治療を受けられないなどいくつかデメリットもあります。

ご自身が治療に適した肌状態であるか気になる方は、当院にぜひご相談ください。

また十分な効果を示すためには、5~6回程度治療が必要であることも知っておきましょう。当院におけるICONの治療料金は「全顔6回/110,000円(税込121,000円)」です。

ICONの詳細を知りたい方は次のページをご確認ください。

フォト治療(ICON)でシミやニキビ跡を治そう!その効果や特徴、注意点も解説!

3.アグネス

アグネスは高周波の微細絶縁針を用いて真皮に直接はたらきかけ、表皮のケアだけでは改善が難しい肌トラブルに対しても効果を示します。

しわ治療で特にアグネスが活躍するのは、目の下の小じわです。目の下は表皮が薄いため、ボトックスなどの治療法では効果を及ぼせない場合がありますが、アグネスの微細絶縁針を活用すれば真皮までアプローチできます。

アグネスでは針から高周波の電流を流し皮膚を刺激し、コラーゲンやエラスチンの生成を促します。表皮部分にダメージを与えずに済むため、ダウンタイムが少なく、施術の翌日からメイクをすることも可能です。

まれに赤みや腫れ、内出血など副作用が見られる場合がありますが、1週間以内に改善することがほとんどです。当院におけるアグネスの治療料金は「全顔6回/324,000円(税込356,400円)」です。

アグネスの詳細を知りたい方は次のページをご確認ください。

AGNESはニキビの除去や目の下のケアに効く!費用相場や効果のある4つの症例もご紹介

4.フラクショナルレーザー

フラクショナルレーザーは微細なレーザー光線を照射し、皮膚の深層に熱ダメージを与えることで肌質の改善を促す治療法です。レーザーで傷ついた皮膚が、修復のために細胞分裂を行う過程でコラーゲンが増殖します。

施術は出力が高いアブレイティブタイプと、低出力でダウンタイムが短いノンアブレイティブタイプの2つに分かれます。

皮膚の再生によるしわの改善のほか、コラーゲンの再構築による肌のハリや弾力がアップする効果も見込めます。

治療後に痛みや赤み、色素沈着などの副作用を生じる可能性がありますが、時間の経過とともに改善します。当院におけるフラクショナルレーザーの治療料金は、「全顔6回/110,000円(税込121,000円)」です。

フラクショナルレーザーの詳細が知りたい方は次のページをご確認ください。

フラクショナルレーザーとは?傷跡や毛穴の改善など期待できる3つのスキンケア効果

5.HIFU

HIFU(ハイフ)は超音波を使い、肌のたるみを改善する治療法です。肌の土台となる筋膜(SMAS)に超音波を当てられるため、高い引き締め効果をもたらします。

特に当院で使用する「ウルトラフォーマーⅢ」は肌の引き締め効果を実感しやすく、痛みにも配慮しています。

治療の効果を感じるまでに個人差はありますが、施術後すぐにしわが改善したと感じる方も少なくありません。

施術後に赤みやほてりを感じる場合がありますが、症状は一時的なもので、1週間程度で収まる場合が多いです。当院におけるHIFUの料金は、「全顔5回あたり/135,000円(税込148,500円)」となります。

HIFUの詳細を知りたい方は次のページをご覧ください。

HIFU(ハイフ)とは?顔のたるみ改善効果が期待できる「ウルトラフォーマーⅢ」

6.ボトックス注射

ボトックス注射は、注射部位の筋肉をリラックスさせることで見た目をスッキリさせるほか、おでこや眉間のしわ改善にも効果を示します。

しわの要因には筋肉の収縮が関係している場合がほとんどです。ボトックス注射を打てば筋肉の収縮を抑えられるので、しわの減少が期待できます。

デメリットとして考えられるのは、腫れや痛み・内出血が生じる危険があり、不自然な表情になる可能性があることです。

表情の筋肉を抑える仕組みなので、効果が出すぎると顔の筋肉を思い通りに動かせなくなります。

当院におけるボトックス注射の料金は治療部位によって異なります。ボトックス治療の詳細を知りたい方は次のページをご覧ください。

ボトックス注射とは?期待できる5つの美容効果と考えられる副作用

7.ヒアルロン酸注射

保湿・吸水性に優れ、弾力性を併せ持つヒアルロン酸を各部位に注射する治療法です。

しわの溝部分にヒアルロン酸を注入すると真皮が表皮を持ち上げ、全体的に肌がボリュームアップします。結果的にしわやほうれい線が目立ちにくくなり、効果を実感できるという仕組みです。

ヒアルロン酸は元々体内に存在する成分でもあり、注射によってトラブルを引き起こす危険は高くありません。ただし、まれに痛みや腫れを引き起こす場合があります。

ヒアルロン酸は注射する部位によって示す効果や費用が異なります。詳細は次のページをご覧ください。

ヒアルロン酸注射とは?ヒアルロン酸を注入する9つの部位と期待できる美容効果

8.糸リフト

糸リフトは糸を皮下に挿入しリフトアップさせる治療法です。皮膚が引き締められるため、しわが目立ちにくくなります。
糸リフトは外科手術に近いため、身体への負担が大きくダウンタイムも長いです。

一方で、効果が長く持続しやすいというメリットがあります。「メスを使って切るのは怖いけど、高い効果を得られる治療を受けたい」と感じる方に適した治療法です。

他の治療法に比べ治療費用は高い傾向があり、20~50万円程度必要になります。

糸リフトの詳細が知りたい方は次のページをご覧ください。

切らないたるみ・リフトアップ治療とは?医療用ハイフについて解説!

しわの治療はアイシークリニックへ

スキンケアがしわにもたらす効果は限定的なので、より効率的にしわのない肌を手に入れるためにはクリニックを受診することも検討してみてください。

当院では8つの施術から、患者様のしわの状態に合わせた治療法を提案できます。

  1. ダーマペン
  2. ICON
  3. アグネス
  4. フラクショナルレーザー
  5. HIFU
  6. ボトックス注射
  7. ヒアルロン酸注射
  8. 糸リフト

セルフケアではしわが中々改善しないとお悩みの方は、ぜひ当院に一度ご相談ください。

監修者医師

佐藤 昌樹 医師

保有資格

日本整形外科学会整形外科専門医
略歴

  • 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
  • 2012年 東京逓信病院勤務
  • 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構横浜労災病院勤務
  • 2015年 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務

高山 昌賢 医師

保有資格

日本形成外科学会 形成外科専門医・指導医
略歴

  • 2005年 山梨医科大学(現山梨大学)医学部医学科卒業
  • 2005年 国立埼玉病院初期臨床研修医開始
  • 2007年 慶應義塾大学病院形成外科後期研修医勤務
  • 2008年 国立成育医療研究センター形成外科レジデント勤務
  • 2009年 慶應義塾大学病院形成外科後期研修医勤務
  • 2010年 埼玉社会保険病院(現埼玉メディカルセンター)形成外科勤務
  • 2011年 横浜市民病院形成外科勤務
  • 2012年 平塚市民病院形成外科医長勤務
  • 2016年 那須赤十字病院形成外科部長勤務

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